税理士の仕事でVBA使う場面

以前体重が激増しているという話をしていて、2月くらいに76.9キロだったのだが、最近測ったら73キロになっていた。
体脂肪率は18%。
最近再開したランニングが効いているのかもしれないので、ちゃんと続けようと思う。
週3日くらい、1回5㎞位走っている。

プログラミングへのあこがれというのがあって、習得してあれこれしたいというのが常にある。
最近だとpythonが話題になり、本を買ってやり始めたのだがフェードアウトしてしまった。
結局仕事とか、日常生活で利用する機会がなさそう(というか、自分の想像力が及ばなかった)なのが原因だと思う。
税理士業務、デューデリジェンス業務、会計、財務で使っている方はいるのだろうか。


で、戻ってきたのがVBAだ。
おもにエクセルで利用するプログラミング。
拾ってきたエクセルのシートとかでもVBAが設定されていて自動化されていたりするのがあり、知らぬ間に利用している場合がある。
仕事の際にもVBAが設定されたエクセルはいくつか使っていて、請求書の作成やタスクの管理のエクセルに設定されている。
請求書のは本を見ながら自分で作った。
タスクのはもともと設定されていたのをちょっと改良して使っている。
とういことでVBAは仕事になじみがあり、今後の仕事でも使えそうなので再開してみることにした。

使える場面の一つとして、エクセルで毎度同じような作業をする場合の自動化が考えられる。
請求書の場合は、明細を作成して、それを会社別に請求書へ転記みたいな作業とか。
あとは、経費の管理シートを会計ソフトへインポートする際に、インポート用にデータを並べ替える場合の並べ替え作業を自動化することができる。
会計とかだと、BSやPLを会計ソフトからCSVでダウンロードしてそれを、加工しやすいように並べ替えたり、もともと作成した分析用のエクセルに所定の数値を取り込んだりということもできると思う。
あまり、思い浮かばなかったのだが、細々と反復している作業とかはあると思われ、その辺を自動化できればと思っている。

最近取り組もうとしているのは2つで、1つは請求書をエクセルで作成した際のPDF化の自動化だ。
現状、エクセルで月に一回、一覧にクライアントごとで業務内容と金額を打ち込んで、それを請求書に転記し、PDF化して送付という作業をしている。
請求書への転記はVBAで自動化しているが、そこからPDF化するにはクライアントごとでPDF印刷をする必要がある。
ちょっとこれが面倒なので、請求書へ転記してPDFで印刷して請求書フォルダへ保存するまでの作業を、請求するクライアント分まとめて作成できればと思っている。
もう一つは株価計算の時とかの純資産価額の内訳明細書作成の自動化だ。
自動化できる部分は2つあり、1つは内訳明細書のデータの集約、もう一つは集約した内訳明細書を評価用の様式へ加工する作業。
積極的にできそうなこと探して、チャレンジしていきたい所存だ。

最近のカード入れ兼小銭入れ。
ジップロックみたいなのを利用している。
ランニングしているときにポケットに入れていても濡れないのと、かさばらないのが気に入っている。

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