スマホの機種変更をした

pixel3 XLというandroid端末を使っていたが、妻のスマホ(pixel3)の初期不良がきっかけで機種変更した。
妻のはアリババで買ったやつで、あそこで買うと安いのだが、おそらく問題があるのが中国の問屋に流れて安売りされているというような流れなんだと思う。ということで不良品をつかまされた。
購入して2日くらいでドットがかけて、線が入り出した。
ちなみにドット欠けは英語で、dead pixelというらしい。
中国の店にメールすると、確認して製品に問題があるなら取り換えるから送ってくれと連絡があった。
面倒だなと思いつつ、送ることにした。
そうなると妻のスマホがなくなるので私のpixel3XLを使ってもらうことにした。
で、わたしは妻が前に使っていたaquos sense3liteというのを使うことにした。
aquosはもっさりしていて、通知からアプリを立ち上げるときとかは、一呼吸置く感じになる。
とはいうものの、android10(最新はandroid11)だし、音楽聞けるし、YouTubeも見れるし、
felica対応でiDも使えるので便利だ。
suicaも入れようと思いつつ、あれは便利そうではないので入れなくていいかなと思っている。
あとは最近は出先で書類をdropboxのアプリからPDFにするというのがよくあり、カメラの性能はどうかなと思ったが、
まあまあ鮮明にPDFになったので、問題なさそうだ。
なんといっても小さいし、軽いのが気に入っている。
というわけで、iPhoneの毎年の新作発表に前までは振り回されていたが、androidになってからはそれほど新しいスマホに振り回されることなくいい感じでスマホと付き合えているような気がする。

カメラの画素はいいが、フォーカスが合わないことが多々ある。

非上場株式はややこしい

取引相場のない株式(通称非上場株式)であるが、これは持っていてもいいことがない。
(上場すればいいのかもしれないが。)
税理士とかからしても非上場株式はめんどくさい対象で、これの株価を下げたり、何らかの対策を講じたりすること税理士やコンサルのご飯の種になっていたりする。
非上場株は売買したり、親から子へ贈与したりすることができる。
別に何円で売買してもいいのだが、その売買の金額は低いと税務署から言われたり、贈与の場合はいくらの贈与をしたと税務署に申告する必要があったりするので、税務上の株価を計算する必要がある。
税務上の計算方法には原則とか特例とかがあって、誰にどれを適用するか、あいまいなところがある。
特に、特例は原則に比べて概ね低い金額になるので、できれば特例で計算して低い金額で売買したり贈与したりしたいことがあるが、どの取引に特例が適用されるのかの判断はちゃんとしないといけない。
原則や特例で評価した金額はあくまでも基準なので、売買する金額は双方で話し合えばいいのだが、基準から離れると税務署から、それ低いので課税しますと言われたりする。
会社を作って事業をすると自ずと株を持つことになるのだが、これが相続が発生したりすると意外と高額になっていたりもするのでとても厄介だ。
会社を承継して、役員報酬を取る権利と思えば安いのかもしれないが、後継者としては事業のリスクなど、見えないストレスも承継していると考えると、相続税や贈与税などを払うのは割に合わないかもしれない。
と考えるとやっぱりMAとかでどっかの会社に売り飛ばすのがいいのかなと思ったりした。

GIFファイルも添付できるみたいだ。
1年前の子供の様子。
指をベロベロしている。

続ThinkpadX390 Yoga

500GBのM.2 SSDが届いたので、換装した。
換装には裏蓋を開く必要があるのだが、本当に開けることができるのかまずは確認した。
ねじを外して、固めのへらを差し込んでひねりながら持ち上げると開けることができた。
プラスチックの引っ掛かりが割れそうで怖い。
SSDの場所も確認できたので、いったん閉じて届いたSSDをPCに接続しフォーマットを行った。
フォーマットはディスクマネージャーから行うことができる。
なんか形式があるみたいなのだが、あてずっぽでやったら合っていた。
従来の形式に合わす必要があるみたいで、本来は確認すべきところだと思う。
easeusという、今のSSDのクローンを作成する無料のソフトがあるので、それをインストールして、クローン作製。
あとはSSDを交換して、パーティションが従来のSSDの容量までになっているので、これを新しいSSDの容量に合わせて広げる。
これもeaseusパーティションみたいな無料のソフトで簡単に行うことができた。
どれもネットにやり方がころがっているので簡単に確認できる。
SSD読み込み速度が6倍くらいになったはずだが、特にこれと言って変化は感じられない。
起動速度が上がることとを期待したがこれもあまり実感はない。
ただし満足感を得て、PCへの愛着が増した作業となった。

石ころに砂、葉っぱにどんぐり、なんでも口に入れる。

Thinkpadのいいところ

パソコンはThinkpadX390 Yogaというのを使っている。
メモリが8GBで、ストレージは256GB。
ストレージを500GBに換装予定だ。
換装すると読み込み速度が6倍くらいになるみたいで楽しみだ。
Thinkpadのいいところは中身を交換できるところにある。
X390はメモリははんだ付けされているので交換できないが、キーボードであったり、ディスプレイであったりは交換可能だ。
交換方法もlenovoが動画で出したりしているので、裏技でも何でもない。
先日外出先でPCを触っていたら、クリックするボタンの反応がおかしくなった。
これもクリックボタンをはずす動画がlenovoから出ていて、簡単に知ることができた。
外してみると、プラスチックの破片が挟まっていた。
多分どこかの部品が割れて挟まったのだと思うが、それは気にしない(笑)
破片をとるとクリックボタンの異変もなくなった。
ということで、Thinkpadは購入後のセルフメンテナンスがしやすかったり、増設や換装もできたりするのがいいところだ。
最近またSurfaceが欲しくなったりしているが、そこはThinkpadのメンテナンスをしたりして長く使っていこうと思う。

相変わらず、自宅や事務所ではキーボードはFILCOのを使っている。
メモリはchromeとかを立ち上げると半分近く使ってしまうので、16GBくらいは欲しいので、次買い替えるときはそうしようと思う。

hontoは利用しない

hontoっていう書籍の通販サイトがある。
これがほんとにダメだったので報告しようと思った。
利用するきっかけは、いつもAmazonばかりだし、日本のサービスも使ってみようかな、よかったらそのまま使い続けようと思ったのと、欲しかった本がAmazonだと中古で定価3,000円のが36,000円とかになっていたので、他を探していたところhontoだと購入可能のようだったので、これはと思い利用することにした。
結果としては、このAmazonだと36,000円の本のステータスがいつまでたっても取り寄せ中になり、他に注文した本もすでに手配済みだけど、取り寄せ中の本に引きずられているのか一向に来ずで1か月ほど経ったところでキャンセルした。
キャンセルも難しくて、取り寄せ中のはサイトでキャンセルができたのだが、手配済みのはキャンセルできず、サポートにメールしてキャンセルした。
hontoはもう利用しないと思った。
遅すぎる。
ちなみに大日本印刷が運営していて、maruzenやジュンク堂、紀伊國屋とかが参加しているみたいだ。
結局Amazonで36,000円のやつも別の古本屋さんが2,000円とかで出していて入手することができた。
これからもAmazonを利用しようと思った。
あとはヨドバシカメラの通販は結構優れていると思った。
Amazonのように中国のよく分からない品物もないので安心して買い物ができる。
在庫があると翌日には届けられるし、注文して店で受取とかもできる。
これは実店舗のいいところを利用していると思った。

今日の昼はカレーを食べよう。

特別清算の話

特別清算の話があった。
特別清算の申し立てをして、債務免除を受けるが、免除を受けすぎて期限切欠損金を超えてしまうらしい。
この場合は課税所得が出れば納税が生じる。
これは債務免除を受けすぎなのが原因と思われる。
なお、過去の粉飾決算で架空の売上げが計上されている場合は期限切れ欠損金が不足する可能性があるので、事前に更正をするか、損失計上して期限切れ欠損金を増加させておく必要があると思う。
更正もめんどくさいので、貸倒損失とかにして、別表4で社外流出の加算調整とかでいいような気がする。
ちょっと分からなかったのが、特別清算の時の清算事業年度の開始時期だった。
これは単純に解散の決議をすると、その翌日から清算事業年度となり、解散の決議した日を含む事業年度は解散事業年度となる。
なので、特別清算の開始命令があった日は特に事業年度には影響がないみたいだ。
通常の清算の場合で期限切れ欠損金を使えるのは、清算事業年度終了時に残余財産がないと見込まれる時で、つまりは実態BSがマイナスであれば、その清算事業年度で課税所得が出ていても、期限切れ欠損金の範囲なら損金として利用することができる。
これが法人税法第59条第3項で、第2項に特別清算の場合の期限切れ欠損金の話がある。
特別清算の場合は特別清算の開始命令があった事業年度において期限切れ欠損金を利用することができる。
したがって、特別清算の場合には、開始命令がある事業年度で債務免除を受けれるようにスケジュールを組み立てる必要がある。

モルディブの空港らへんの写真。
どうなってるんだろう今頃。
お金持ちは自分の飛行機で行ったりしてるのかな。
今すぐ私も行きたい。

肉用牛売却所得

最近5時半から6時の間に目が覚める。
もう少し寝ようかと思うが、寝れないので起きてご飯食べたりする。
することもないのでYouTubeでもとなりがちだが、YouTube、かなり無駄な時間だなと思い、もう少し有意義な時間を過ごせたらと思っている。
なんかないかな。
この前の土曜日は朝の6時過ぎに洗車場へ行ったら、結構ぞろぞろと車が集まってきて、同じような人がたくさんいるのだと思った。

YouTubeの代わりにプロフェッションジャーナルを見てみることにした。
まだ使い勝手が分かっていないので最新の記事をパラパラ。
何となくグループ通算制度は勉強したほうが良さそうと思ったり(再編関係への影響とか整理したほうが良い)、再生もちょっと増えるのかなと思ったり。
税務賠償の記事があった。
これはいつも心臓がキュンキュンするのであまり見たくないのだが、今回のはあまり関係なさそうな記事だった。
牛を育てて売る場合、1頭当たり100万円未満の場合は1500頭までは所得税や住民税が免除されるそうだ。
申告にあたり、税理士は金額が高い順にこれを適用したそうだが、高い方には100万円を超えているのもあったようで、超えていた分が否認されて、損害賠償請求があったとのこと。
制度はここにある通り。
https://www.chikusankyokai.or.jp/beef-cattle/tax-free/
制度自体は、たぶんその業界の税務申告に関わると自ずと把握できるのだと思う。
限度額があるとか初歩的なところだと思うが、ざるな申告をしていたのだと思う。

5年前の10月は仕事を辞めてメキシコへ行っていたようだ。
一緒にキャンプした人たち、どこで何をしているのかな。

空港を楽しむ

海外なんて年に1回行くか、行かないかだが、行けない状況になると行きたくなってくる。
私の場合は、海外旅行の楽しみの65%くらいは出発前から現地に着くまでの道中だ。
現地でのレンタカーを手配したり、そのための国際免許の手続きをしたり、あとは現地のSIM調達の手続きを調べたり。
行きの空港でまずビールを飲みながら最後の日本食を食べつつうろうろして、飛行機で機内食を食べつつビールを飲んで映画を見て、トランジットの空港でもビールを飲みながら、なんかつまんでうろうろする。
これをするための海外旅行といっても過言ではない。
空港では別に何をするでもないが、免税ショップ見たり、おなかすいてないけど現地の何か食べたり、コンビニみたいなところでよく分からないお菓子とコーラを買ったりするだけで楽しい。
空港は基本的にWi-Fiがフリーなのもよい。
また、自由に外国に行けるようになるとよいと思っている。

出国審査通過後のスリランカの空港。
ショッピングモールみたいな雰囲気。
ちょっと薄暗い。
ドルしか使えなくなるという罠がある。

ドキドキした書籍など

組織再編税制で誤りやすいケース35という本を買った。(西村美智子・中島礼子 著)
最初から、ちょっとあの案件はどうだったかなとドキドキしたので、いい本かもしれない。
分社型分割で分割を受ける会社の資本金等の額が増加することや、現物出資や、株式交換で課税売上割合が減少することなど。
株式交換のは、株式交換完全子法人の旧株主が、子法人の株式の代わりに親法人株式の交付を受けるが、消費税法上はこれが有価証券の譲渡等に該当するので、交付される株式の時価の5%が非課税売上になる。
この辺は見落としがちなので、再編前にチェックしないといけない。

あとprofession journalという税務会計のデータベースに加入してみた。
清文社とTACが共同で運営しているそうだが、記事の内容が結構面白そうだ。
たまに検索で無料記事が出てきたりする。
過去に、ポイントの税務について調べる必要があった時にここの無料記事にお世話になった。
税理士の佐藤信祐氏がTPR事件の検証をしていたりする。
(TPR事件は確か、合併で欠損金を引き継いだものの、合併前に事業を分割とかで別会社にしてしまっていて、空っぽの会社を合併しており、実態として合併していないとか、合併する理由がなく、欠損金の引継ぎだけが目的として、欠損金の引継ぎが否認された案件だったと思う。)
組織再編から、税制改正、判例の速報など色々ある。
https://profession-net.com/professionjournal/
年会費は16,500円。

最後に、買った家の引き渡しがようやく完了した。
最後はローンのお金が自分の口座へ振り込まれて、これを売り主に振り込む手続きをしつつ、司法書士が登記手続きをするというようなことを銀行でした。
ただ、1つ問題が生じてこの手続きに2時間くらいかかった。
売主側の住所が印鑑証明だと新しい住所になっていていたのだが、不動産の謄本では旧住所のままで所有者の確認が取れないとのことだった。待ちぼうけの2時間。

この前上った武奈ヶ岳の途中にある峠に金糞峠というのがある。
キンクソトウゲと読む。
由来は不明。

法人税の純損失に係る更正

久しぶりに山登りへ行った。
武奈ヶ岳というところで、急こう配がかなり続いて激しい山だったが、後半は景色もよく気持ちよかった。
琵琶湖が一望できる。
さて、法人税の純損失に係る更正について。
これの意味がよく分からず、結構困った。
税務調査でさかのぼれる期間に関係するのだが、通常法人税の税務調査で更正(修正の指摘)ができるのは法定申告期限から5年とされている。
これが仮装経理など悪質な場合は7年。
この他、法人税の純損失に係る更正は9年(今は10年)とされている。
5年というのが原則としてあるのに、9年の場合もあって、どういう場合に9年までさかのぼるのか、純損失って何なんだと分からなくなっていた。ちなみに5年の法令は国税通則法70条1項で、9年(10年)は2項。
色々調べるうちに判例を見つけた。
この判例によると、ある会社が損金に算入されない役員報酬を損金として、繰越欠損金にした。(7年前の出来事)
欠損金にして、7年経つ直前に税務調査があり、税務署は損金に算入されないものが欠損金になっているので否認し、さらに最近1,2年の間にその欠損金を利用したことによる納税額の減少分について、法人税の更正処分をした。
これに対して、納税者は欠損金の発生は7年前であり、すでに5年の更正期間は経過しているので、7年前の更正分の影響が1,2前の法人税の更正に反映されるのはおかしいとして争われた。
が、税務署側が勝訴したのこと。(裁決事例集No.75 147⾴)
ということで、例えばグループ法人税制外しで損失を発生さている場合などは9年(10年)前まで遡られるし、その後それを利用して法人税が減少している場合には更正の対象となるという認識だ。
5年と9年の線引きがよく分からなかったが、若干すっきりした。

武奈ヶ岳の頂上。
かなりひんやりしていた。
カップラーメン食べて、コーヒー飲んだり。