中国の港開発など

中国の港開発と新聞の軽減税率についてtumblrかGoogleニュースで見かけた。

 

中国の港開発


中国(の国有企業)は他国の港開発、港買収を積極的に行っている。

スリランカは個人的に思入れのある国だが、そのスリランカで中国がそういうことをしていることを初めて知った。

もともと中国からお金を借りていて、港も中国の援助で開発していて、借りていたお金が返せないので開発した港を期限付きで中国に引き渡したということだ。

スリランカの南、ハンバントタというところで、中国的にはインドへのけん制や海域拡大の意味があるのかもしれない。

スリランカは中国への軍事利用はさせないと言っているらしい。

中国の港開発はスリランカだけではないようで、パキスタンやアフリカ方面、あとはギリシャのピレウス港というところも買収したりしているそうだ。

いずれも中国の国有企業が関係している。

軍事利用して、自国の力の及ぶ範囲を広めたいのかもしれないが、今はもうそんな時代でもないので、やっていることは時代遅れに感じた。

 

新聞の軽減税率


予定通りにいけば2019年の10月から消費税率が10%になる。

ただし、軽減税率制度が設けられていてスーパーとかで購入する食品などは8%に据え置かれる。

この据え置きに新聞が入っている。

食品は分かるのだが、新聞は改めて訳が分からない。

今時人々の生活の必需品というわけでもない。

電車で新聞を読み人もめっきり見かけなくなった。

軽減税率で8%に据え置かれると当然据え置き価格で買えるわけだが、これは新聞社側にもメリットがある。

消費税を納める額が少なくて済むのだ。

新聞社は新聞の購読者から消費税を受け取る。

受け取った消費税は、新聞社自身が払った消費税と差し引ひいて納税する。

納める額が少ないのは受け取る消費税が8%分だからだが、なんか納得がいかない。

新聞とっていないので関係ないのだが(笑)

 

その他


ニュースとかをYahooやGoogleとかで見るが、全く覚えていないので、自分とその周りことと天気予報のことだけを考えて生活すればいいのだと改めて思った。

 

台風が迫って来ている昨日の空。

結局大したことなかった。