保身が色々だめにする

金曜日は高知へ出張、土曜日は弟たちとカレー大会、日曜日はダラダラと過ごした。
車のボンネットのクリア塗装がはがれてきていたので、ネットで調べて自分で修復してみたら大失敗した。
計画性がない自分が嫌になる。

久しぶりのカレー

色々と作ったのだが、ほとんど食べていない。
食べる機会はあったのだが、作っている間にビールを飲みすぎて食べることができなかった。
今回はチキンカレー、豆カレー、オクラの炒めたやつにタケノコのモジュ(甘酸っぱいおかず)、トマトと玉ねぎのサンボル、ゆで卵など。
皆さんお替りなどしていたので、食べられる味だったのだと思う。

誰のせいにするか

どうも何かのせいにする癖がある。
風邪をひけばクーラーのせい、クーラーの温度を下げた誰かのせい、自転車で危ない目に合えば、赤信号で渡ってきた人のせい、仕事が立て込むと送ってくる資料が遅いせい。
そうやって自分には責任がない、自分は悪くないと思い込もうとしている。
そんな感じで37年ほど生きてきて、ようやく何かのせいにしている自分に気づいた。
遅すぎると思いつつ、改善しないといけないと思っている。
何かのせいにするのは、人に対して、いいところを見せたい、ちゃんとやっている、自分は悪くないという承認欲求がもとになっていたり、何かあったときの言い訳を考えているのだと思う。
さてどうするかなという感じだが、自転車を運転して安全に走ることも、仕事を着実にすることも、自分自身の管理の問題だ。
赤信号でも渡ろうとする人はたくさんいるし、仕事の資料がなかなか来ないこともよくあることだ。
そう思って、自分のことを着々とすればいい。
ただそれでも事故に遭う可能性はある。
そんな時はそれを誰かのせいにしても仕方がないので、自分に立ち戻ってその時できることをするしかない。
と思った。

日曜、暑かったのでかき氷を食べた。

スリランカに行きたくなったら

昨日は月曜日に会った友人との宴の影響でテンション低めだったが、夕方頃ようやく復活した。
デューデリのチェックをしたり、資料作成したり。
気持ち悪い時ほどがっつり食べたくなるもので、朝からカップラーメンとおにぎりを食べて余計気持ち悪くなった。

スリランカへの行き方

自爆テロがあったりして、物騒な状況だがそれでも私はまた訪れると思う。
初めてのスリランカは十何年か前でその時はタイ経由のタイ航空で行った。
それから何回か訪れているが、マレーシア経由とか香港経由とかいろいろだ。
直行便が成田から出ているらしいが、経由する方が楽しいと思う。
そんなわけでどこか経由でスリランカに行くことになるが、大体着くのは深夜になる。
23時とか24時とか。
関空発、どこか経由、スリランカ着のチケットだが、8万円から15万円くらいだと思う。

空港に着いてから

深夜に着くのだが、空港にいても何なのでホテルへ行くのがいいと思う。
ホテルはブッキングドットコムとかで予約しておく。
泊まる場所は次の日のことを考えるとニゴンボヘ行ったり、キャンディまで行っておいたりという選択があるようだが、ぼくはいつもコロンボへ行く。
ホテルが多いし、コロンボの朝が好きだからだ。
空港からホテルまでは空港にあるタクシーカウンターでタクシーを手配してもらう。
白タクみたいなのや、tuktukや、よくわからない客引きが多いが、タクシーカウンターが一番安心だ。
カウンターでホテル名などを伝えると距離から金額を計算してくれるので、前払いする。
ホテルに着いてしまえば一安心だ。

コロンボからどこかへ

スリランカはバスが発達しているので、バスで大概の場所へは行ける。
ただ慣れていないと不安しかないので、別の方法を考えないといけない。
2017年頃の情報で申し訳ないが、その時はpick meというUberみたいなのがとても便利だった。
電話番号を登録しないといけないが、Skypeとかの番号を取得しておくといいかもしれない。
手配した車が近くに来ると電話がかかってきたりするので。
ちなみに、ネットとかの通信用のsimは空港で購入する。
何社か通信会社があるが、Dialogが一番いいみたい。
ネット専用か、番号付きを選べる。
番号付きを選ぶと電話もできるので便利かもしれない。
容量が減ってきたら街なかにある売店で追加容量のカードをかって、SMS経由で容量を補充する。

奥にDialogの看板があるが、こういうところで容量追加のカードが買える。

スリランカ大丈夫かな

スリランカが心配だ。
知り合いから、観野さん大丈夫かと何件か連絡を頂いた。
私は大丈夫です。
ホームステイ先に先日電話をかけてみたが、つながらなかった。
これは聞いた電話番号が間違っている可能性がある。
とはいうものの、事件に巻き込まれていなければいいが。
スリランカの国自体の雰囲気もおそらくあの事件で一変したと思う。
最近、観光地として台頭してきたイメージがあったが、また逆戻りだ。
イスラム系の団体が犯行声明を出したそうだ。
ニュージーランドでのモスク襲撃事件の復讐というような記事もあった。
なんというか馬鹿じゃないのかとしか言えないが、馬鹿なのだろうか。
個人的には12月頃にスリランカへ行こうかなと密かに企てていただけに残念だ。
自爆とか爆破とか、怖いし迷惑だ。
マイノリティの問題や、宗教の問題、民族間の問題など色々あるのだろうが、自分自身に向き合って生活すればいいのにと思う。
自己主張しすぎだ。
あと争うならキリスト教とイスラム教でプロレスの団体を作って、プロレスの中で戦うとかすればいい。
すぐに団体から脱退して新しい団体ができたりしそうだけど。
サッカーとかも、ヨーロッパだと同じ地域に2つのチームがあって、大体赤と青に分かれていて、プロテスタントとカトリックに分かれているらしい。
というか、やっぱり宗教が力を持つのが問題のような気がする。
国教がある国とかもあるが、そんなもの母体にしなくていい。
その点、日本の場合は国として一押しの宗教はなく、各個人の生活に宗教が根差している点はいいと思う。(政治的な力をもつ団体もあるが)
宗教的な考えを国の施策にしようとすると、ほかの宗教や宗派の人は反発するに決まっているので、政治と宗教はきっちり分けるべきだ。

スリランカの人たちも今回の事件に驚いていると思う。
安心して過ごせる状況になればいいと思う。

カレー作ろうかな

昨日は午前中、surfacebook2の更なる故障に備えてデータをバックアップしたりして、午後は外注の人とクライアント訪問。終了後事務所で勉強会資料の手直し、自分の月次処理などをした。
自分の経理はいつもエクセルに入力して、月末にそれを弥生会計に流し込んでいる。
freeeですることも考えたが、会社と事務所があると2つ契約する必要があり、使用料がかさむので弥生会計でしている。
エクセルへは毎日の経費(電車賃と書籍や消耗品くらい)と売り上げの入金の記録をしている。
1日1回、2~3分くらいの作業。
全部自動にできればいいが、現金払いや売り上げに源泉所得税が入っていたりするので、まだ自動化には遠い気がする。
昨日勝間和代さんのブログを見ていたら、PCを全部androidにして、文書は音声入力で対応することを試しているというようなことを書いていた。
なんかロマンが溢れる感じでよかった。

スリランカカレー、そろそろ

2年ほど前まで、カレーを毎週のように作っていたが、最近はほとんど作っていない。
作る必要がないのと、寒いのでカレーを食べようという気にあまりならないのが原因だと思われる。
ただスパイスが冷蔵庫に眠ったままの状態で、そろそろ賞味期限も怪しいので、在庫整理も兼ねてカレーを作ろうかなと思っている。
あとは、またカレー屋さんをしたいなというのもあるので、何か行動したい。
ただ、間借りはもういいかなということで、別の形態を考えている。
別の形態といっても限られていると思うが、なんかないだろうか。
移動販売に、通信販売、レトルトの販売、イベントくらいだろうか。

スリランカ滞在中に食べたカレーでおいしかったカレーの一つが、写真の上の方の魚カレー。魚自体がおいしかった。
結構弾力のある身だった。
このまえ百貨店の総菜屋さんでメヌケの塩焼きというのを買ったが、何となく近い感じがしたので、これを使ってカレーを作ってみたい。



昨日土曜日は午前中タスク整理とかをして、お昼過ぎからダラダラと過ごした。
本町に仕事場を移して以来、午前中の微妙な時間に自宅周辺で仕事があったりすると、仕事をする場所で困ることになる。
最近はそういう時マクドナルドに行くことにしている。
ただ、集中できなくはないが、あまり仕事をするのには適していないと思う。
まあまあ騒がしいし、人の出入りが激しいので気になってしまう。
前職の時、出張先で4,5名で打合せをしたいが場所がないということがあり、カラオケボックスで打合せをしたのを思い出した。
カラオケボックス内には吸音材が貼られているのか、変な感じだった。

今の税理士業界を作ったのはこれまでの税理士

今の税理士業界は結構価格が下がっている。
税理士の基本的な契約は月額●万円、決算料は別というのが多いが、一般的には成立した契約は税理士が担当せず、
事務所の税理士資格を持たない担当者に毎月巡回させ、決算させていた。
仮に月5万円、決算料が30万円の年間90万円の会社をこの担当者が20件担当していたとする。
そうするとその人の売上は1,800万円だ。
給与が400万円、社会保険料が100万円、その他諸々で100万円としてもその人への負担は600万円で、事務所としては1200万円の儲けになる。
そういった担当者を4,5名雇えると、結構な儲けになる。
年間90万円の会社を80件、100件と、どう確保するのかというのはおいといて、ビジネスモデルはこんな感じだ。
もろに価格破壊が起こりそうなモデルなので、現状の価格が下がる傾向にある状況は自業自得なのかもしれない。
結構価格を維持できてるところもあるようだが、時間の問題のような気がする。

人を雇わないというか、頭数をあてにしない

自分自身で対応して、専門的なサービスを提供したいといつも思っている。
なので、これまでのビジネスモデルを踏襲して、顧問先を開拓して、月次と決算をして、必要なら記帳代行をしてというようなことをするには限界がある。
最近は一人で対応している税理士が増えてきている。
こういった税理士の場合、相続専門とか、事業承継専門とか、分野を絞っていることが多い。
また、経理方法や効率化に関するコンサルというように、税金が直接関係しないということもある。
こういった税理士の場合、月次と決算もするが、記帳代行は受け付けないというのが一般的な気がする。
そういう感じで税理士業界も変わりつつある。

sri lankan tooth wash paste is almost brown.
taste is same as white one.
but firstly i could’nt accept brown.

スリランカのあれこれ

昨日は外注先との打ち合わせが午後からあった。
DES(デットエクイティスワップ)という会社にとっての債務を資本化する手法があるが、それをするにあたっての会社の純資産価値の算定と、個人の財産額の算定をする必要がある。
会社が債務超過だとデットエクイティスワップは基本的にできないというか、できるが債務免除益が生じる(可能性がある)。こういう場合、金融機関からお金を借りて、純粋に金銭出資をして、出資したお金を返済することでDESと同じような効果を得ることができると一般的には言われているが、やっていることはDESと同じだ。
そんな感じの打ち合わせをした。

話は変わってスリランカの話

今やっている仕事がスリランカに結びつくことはなさそうだが、そのうちスリランカ関係の仕事をしたい。
そう思って毎日生活している。
スリランカに出会ったのは肥後橋にあるカルータラというカレー屋さんだ。
税理士試験の受験生だった頃の冬に初めて行って、こんなにおいしいのがあるのかということで、翌年の夏にスリランカへ初めて出かけた。
初めてのスリランカは緊張であまり記憶がない。
当時は内戦がまだ続いていたようで、少し様子も緊迫していたと思う。
初めてのスリランカは空港に着くや否や到着ロビーの胡散臭い運転手に誘われてキャンディというところまで連れていかれた。
そのあとダンブッラというところに滞在して、シーギリヤロックを見て、ポロンナルワというところで自転車を借りて遺跡を見て、コロンボから空港へ行き、インドのチェンナイに行った。

何がいいのか

スリランカの何がいいのかよく聞かれる。
いつも回答に困る。
聞く人も適当に聞いているだけだと思うので、適当に答えればいいのだが、いい回答が思いつかない。
リゾートがあったりして過ごしやすいといえば過ごしやすい。
治安もそんなに悪くない。
当たり障りのない回答をするが、私はそんな理由で好きというわけではない。
本音としては何となく好きで行っているとしか言えない。
スリランカに出会って、実際に行ってみてなんか好きになったのだ。
ちょっと話は変わるが、こういったボヤっとした質問は相手に失礼だと書いていて思った。
スリランカの普段の食事は?とか、観光スポットは?とか具体的に聞かれた方が答えやすい。

また行きたい

また行きたいというと、何がいいのかのつぎに何をしに行くのかと聞かれる(笑)が、別に何もしない。
現地の空気を吸って、現地でご飯を食べてお酒を飲んでダラダラする。
それだけだ。


スリランカのバス

冬からプールを始める

久しぶりにプールへ行った。

かれこれ5年ほど、週2~3日くらいのペースでランニングをしていたが、とうとう行かなくなってしまった。

何か運動をと思い、泳ぐのは得意なので市営のプールに行ってみることにした。

1回の利用は700円。500円だったらいいなと思った。

 

運動能力は年々低下する


高校時代は水球部だった。

体力的にはここがピークだと思う。

毎日泳いでいた。

高校卒業後運動は全くしなくなり、自転車も週末楽しむ程度だったが、30歳の時に病気になり退院後にランニングを始めた。

自転車にも乗っていたし、水泳も得意な方だったのでトライアスロンに出れるかもということで、実際に練習を始めた。

体力や運動能力は上昇していたと思う。

年齢に伴い体力や運動能力の最大値は低下していくと思うが、下がりすぎた数値を上げることはいつの歳になってもできるということだ。

 

運動する必要はあるのか


能力が下がりすぎているのを自覚せずにいきなり運動したりするとぎっくり腰や、筋を痛めたりする可能性があるので自分自身の運動能力の低下を知るためにも適度な運動は大事だと思う。

あとは運動した後のお酒はおいしい。

朝起きて、仕事してというサイクルに運動が入ると気分転換になる。

結局運動することもルーティンになってくると飽きてくるのかもしれないが、運動はするまでがめんどくさいが、してみると意外とすっきりする。

学生時代の部活なんかだと半ば強制的に、意味の分からない練習をさせられた記憶があるが、今となってはのびのびと運動することができる。

自発的にしているので楽しいし、疲れたら休めるので苦痛にならない。

 

プールに行っただけだったが、まあまあ色々考える機会になったのでよかった。

スリランカのヘリタンスカンダラマというホテルにあるプール。

とても眺めがよい。

スリランカ本の紹介

スリランカ本は結構出ていて、カレーのレシピ以外にもいろいろ。

 

・南の島のカレーライス 丹野富雄

スリランカの食文化に関する本。

スリランカにいたことがある人だと、読んでいるうちに情景が浮かぶと思う。

巻末に少しレシピが載っているが分量や詳細が不明なのが不親切だと購入当初は思っていたが、散々作って何となく要領を得た今では、なるほどなるほどと思いながらレシピを見ることができる。

 

・シンハラ語の話し方 丹野富雄

南の島のカレーライスの方の語学本。

シンハラ語の文法、用法などがかなり詳しく解説されている。

カタカナで読み方も書いてあり、かなり親切だと思う。

CDもあるようなので、ぜひ買うべきだと思う。

 

・スリランカ学の冒険 庄野護

スリランカの文化について、いろいろな分野に切り分けて解説している本。

スリランカの風景も文章の中に記載されており、読んでいるとイメージがわいてくる。

オートリキシャの経営学に、暗殺の政治学、サリーの服飾学など、扱うテーマが面白い。

 

・スリランカを知るための58章

これもスリランカの文化を解説している本であるが、先ほどのスリランカ学の冒険に比べて切り分け方が直球。

歴史について、戦争について、生活習慣について、宗教について、教育制度についてなどといったことが細かく記されている。

読んでいて面白いという感じはないが、ためにはなると思う。

 

以上、スリランカ本の紹介。

こういった本は、行ってから読むと、情景が浮かんでよい。