いつまで今の仕事が続くか

毎回書いている気がするが朝の出勤時、結構暗くなってきた。
あと帰宅時も薄暗くなってきた。

日の出、日の入りの時間を見ていると2日で1分くらいずつ日の出が遅くなり、日の入りが早くなっているみたいだ。
夏至が6月の中頃でこの時期の日の出が5時9分らしい。すでに2ヶ月が経過している現在は5時25分に日の出のようだ。
ちなみに今は日の入りが18時36分。
一番日が短いのが12月12日頃らしい。
この日になると日の出が6時56分、日の入りは16時48分とのこと。
これから4か月くらいで2時間弱日の出が遅くなり、日の入りが早くなる。
これからますます暗くなるし、寒くなっていく。
寒いのは結構ウキウキするのだが、朝起きて暗いのはちょっと嫌というか、つらい。

仕事の話

今はなんとなく仕事があって、生活ができているのだが、この仕事があと20年あるか、やっているかと考えるやっている感じがしない。
20年先となると60歳とか。
今の仕事の内容は一般的な税理士事務所よりは変化があり、通常の税務顧問の仕事に加えて、コンサル(の手伝い)みたいなこともあるのだが、どっちも続けている想像がつかない。
通常の顧問業務については、法人税の制度がある限り残るのだと思うが、今みたいな状況はあと数年でなくなると思う。どういう形でというのは想像つかないが、例えば写真の現像の仕事があっという間にデジカメの浸透でなくなったようにある業務はなくなると思う。
記帳とかはなくなって、チェックする仕事とか、申告書の作成は残ると思う。
で、こういう仕事を自分がやっているかと考えたらやっていなさそうだ。
どちらかといえば、相続税の申告とかにシフトしているのかなと思ったりした。
それだとイメージが湧く。

コンサル(の手伝い)の仕事も、今はやっているがそもそも供給元があるのでやっているが、そことの関係が今後も長く続いている想像がつかない。
例えば株価の計算をしたり、組織再編や事業承継のプランを作ったりというのを手伝っているが、仕事自体は楽しいものの、供給元がなくなればなくなるだろうと考えている。

とういうことで、税理士業務に将来的に変化がありそうなのと、私自身のていたらくにより、仕事が先細っていくイメージしか湧かないが、まあとりあえず知識と経験を吸収できる間に吸収して、変化に合わせるしかないなと思っている。
変化して状況にフィットするもよし、変化して独自路線を進むもよしだと思う。

8月、若干時間にゆとりがあるのでこういうことを考えがちになってしまうが、
考えたことで、まあいいかという気持ちになれた。

今日は子供の誕生日。


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