なぜ腹をたてるのか

腹を立てたりすると精神だけが消耗するだけなので、静観するか見ないのがいいと思いつつ、やっぱり腹が立つときがある。

今朝、横断歩道を歩いていたら、車がぐんぐん近づいてきて、停止線超えて私の手前で止まった。

これだけで結構腹が立つが、車を見るとその方がたばこを吸っていた。

横断歩道を渡って、車の横から社内を見てみると「禁煙」のシールが貼ってあった。

社用車か何かかなと思った。

以前勤めていた税理士事務所の上司も禁煙の社用車でばかばかたばこを吸っていた。

信号待ちで待っている車の横を通り過ぎるとき後ろが見えて、タイムズのシールが貼ってあった。

禁煙であるタイムズのレンタカーで喫煙されていたということで、これにもなんか腹が立った。

 

腹が立つシチュエーション


今朝のように自分自身の身に降りかかる災難に腹を立てる場合と、自分自身の道徳心に反する行為に腹を立てる場合がある。

自転車に乗っているとクラクションをブーブー鳴らされて、去り際に何かを言われるということが結構あり、これも腹が立つ。

仕事だと、こちらの弱い立場に付け込んで、作業をこれでもかと押し付ける人がいて、これも腹が立つ。

飲食店に行って、値段相応と思いながらもおいしくない定食が出てきたりすると腹が立つ。

結構腹が立ってばかりである。

 

無視はできない


歩きたばこをしている人がポイ捨てしようとしているところを目撃しなければ腹は立たないが、目撃すれば何らかの心の揺れが生じる。

ただ自分自身への災難であったりすると無視しようにも無視できない。

何か降りかかってきたり、責められたりという場合どうすればいいか。

 

気に留めない


車が寸前で止まるのは、命に関わるが、よくわからない人に責められたり、仕事を投げられたした場合、状況としては最悪であるが、そういう状況なだけであって、その状況に飲まれる必要はないと思っている。

さすがに投げられた仕事が多すぎて意味が分からなかったりするとげんなりするが、それは自分自身の責任ではなく、投げた人の能力がないということで、別の上司に告げ口すればいいし、それもできなければそんな仕事は辞めてしまえばいいとも思っている。

 

状況を予測する


自分自身の想定を超えることが起こると心に揺らぎが生じるので、ある程度状況を想定することも必要だと思っている。

とはいうものの、想定外のことは突然起こるので予測するのは難しいかもしれないが、普段からそんなものだと思って過ごしていたら、ありていど揺らぎは抑えられるのではないかと考えている。

 

両親がスリランカに興味を持っているので、そのうち案内したいと思っている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。