キャッシュレスの手数料負担の話

金曜日は朝から大雨で、駅から降りて事務所に向かう途中の道が小川みたいになっていて、ビルからの排水が滝みたいになっていた。
靴と靴下がびしょびしょになった。
仕事は電子申告したりして割と余裕がある予定だったが午後から急な仕事が入って、夕方まで作業した。

現金使っているだろうか。
ここ2年くらいでめっきり使わなくなっている。
使わないので、お財布に紙幣がいくらあるのか把握できず、たまに必要になって、えっ足りるかなということがある。
確実に紙幣を使うのは週に一回行くカレー屋さんで、私にとっての紙幣はカレー券のような状態になっている。
クレジットカードに、iD、PayPayとPiTaPaが私の支払い手段で、スマホとカード入れがあればよい。
ちなみに最近はスマホに入っているネットバンクのアプリからセブンイレブンのATMでお金をおろしたりできるのでキャッシュカードも持ち歩いておらず、カード入れにはPiTaPaとクレジットカードが入っている。
いちいち小銭を出さなくていいのでどれも便利だ。
PayPayなんかは小さな飲食店とかでも対応しているのもよい。
キャッシュレス化に伴って財布の販売量とかも減少しているのではないだろうか。

で、使う側はいいのだがお店の方は負担を強いられる場合がある。
クレジットカードとかだと手数料が取られる。
大体売り上げの3%とか。
結構な負担だ。
まあそれを見越した値段設定にすればという話になるのかもしれないが、それができないと負担感がじわじわと来ると思う。
現状PayPayは手数料無料らしいが、2021年の9月から手数料が発生するらしい。
事業をする場合、手数料は必須ということを念頭に値段設定をする必要がある。
1,000円で30円の負担なので、1050円にするとか。
キャッシュレスなら細かい値段設定でも気にならないかもしれない。
あとはお店側としてもお釣りの小銭出したりする必要がないので確実にレジ業務の簡素化が図れると思う。
逆に現金の人と、レシートではなく領収書をしつこく求める客からは手数料を取ってもいいかもしれない(笑)

ちなみにスリランカではお釣りに小銭がないときにお菓子を渡されることがある。

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