スケジュールやタスクの管理が苦手

日曜日は午前中一人で過ごして、午後は買い物に出かけた。
酒屋で水とかをまとめ買いして、ニトリへ行って、おやつにファミレスに寄って帰った。

スケジュールやタスクを考えるのが苦手

スケジュール自体はGoogleカレンダーで管理している。
約束が決まればすぐにこのカレンダーに入れるようにしているので、ほぼ漏れはない。
カレンダーはPCやスマホで確認できる。
手帳で管理しようとしていたときもあったが、手帳を持ってなかったり書き漏れがあったりであまり上手く活用できなかった。
スケジュールは大丈夫として、クライアントや外注からの仕事を順序立てて、いつまでにするというのを考えるのがとても苦手だ。
これは考えてみるとずっと苦手なことだ。
とはいうものの、わたしにとってこのタスクを整理してスケジューリングする必要性が出てきたのは働き出してからである。
それまでそんなことをしなくても生活できていた。

何が苦手なのか

することの期限や、想定される時間を考えて、今週と来週の作業で完了させるとかを考えるのが苦手だ。
苦手というか、考えたことがなかったで分からなかった。
なので、することが一つの箱に入って、それを一つずつ引っ張り出して片づけていくというようなことをしていたので、すぐに手いっぱいというような感覚になっていた。
今考えると、箱は何個もあって良くて、期限に応じて入れる箱を変えればいい。
そういったことが分からなかった。
(というか、前職の場合はそんなことをしている余裕がないくらい全部の箱に仕事を入れられた挙句、箱の順番を勝手に変えられていたので、私自身が管理できる状況ではなかった)

37歳にしてようやく落ち着いてきた

独立してはこの順番を勝手に変える人がいなくなったので、ようやく落ち着いた。
相変わらずタスク管理は苦手だが、時間をかけて対応するようにしている。
今のところの運用だが、まずすることはMicrosoftのone noteにメモするようにしている。
スマホとPCのどちらからでもメモできるので便利だ。
これを今週中、来週中、今月中、来月中、未定の箱に分類する。
来週になると来週中の分は今週中になるので、週一回この箱を見直す。
箱に入ったタスクはどのくらいかかるかなと考えつつ、スケジュールに入れ込んでいく。
というようなことをしている。
なので、明日来てほしいとか、今週の後半で面談をお願いしたいと言われたりするとちょっと困る。

昨日の妻のおやつ(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。