大学生の時、ナンシー関の記憶スケッチアカデミーという本を読んだ。
これはいろいろな人が、その時々で出されるお題の絵を記憶を頼りに描いて、それにナンシー関がコメントするというので、雑誌のコーナーだったようだが、まとめて本になっていて、とても面白かった。
授業中読んで吹き出した記憶がある。
これがきっかけではないが、スケッチには興味がある。
鉛筆やボールペンとかの細いペンでスケッチされた建物や物を見るとそわそわする。
PCに直接絵を描けるようになってたまにするようになった。
スケッチ関係の本もたまに買う。
観察が重要らしい。
よく見て描く必要がある。あとは、絵を描くときに必要な基本的な理論もやはり必要っぽい。
この辺、最近買った「気になるモノを描いて楽しむ 観察スケッチ」というのに理論的なのが載っていたので、眺めつつ自分で試しているが、まだ理解できていない。
人それぞれだが、私の場合は描くのが楽しいので、これからも続けようと思う。

2点透視図法というのを使うと街並みがきれいに描けるようだが、まだコツが分からない。

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