水曜日は税理士会による確定申告無料相談会の事前説明会だった。
税務署の人から、こういう風に対応してくださいとかレクチャーがあった。
最近はe-taxでの申告を推進していて、相談に来る人にもe-taxさせる。
マイナンバーカードがここで活躍するはずなのだが、税務署側ではマイナンバーカードでの申告に積極的でなく、独自の利用者識別番号というのと、パスワード方式を推している。
マイナンバーカード、もっと活用すればいいのにと思う。
私もマイナンバーカードを持っているのだが、説明会の時マイナンバーカードの取得時に設定した6桁以上のパスワードが必要と言われた。
4桁のは覚えているが、6桁のは設定した覚えがない。
ただ、交付時に必ず設定するみたいだ。
忘れた場合は市役所で再設定する必要があるらしい。
この時点で、もうマイナンバーカードによる電子申告はやめておこうとなる。
あと、マイナンバーカードを使う場合はカードリーダーとかも必要で、やっぱりやめておこうとなる。

scansnapを買った

scansnapのIX100というのを買った。
名刺や、DDの資料をいつもスキャンするが、所有しているプリンタのスキャンはかなり面倒だ。
スマホのカメラでもできる。
実はこれがとても簡単だし手軽なのでいつも使っているのだが、やっぱり写真を撮って保存してというのが少しめんどくさいし、書類によっては結構いがんだりするのでどうにかしたいと思っていた。
いくつか比較して、出張先にも持って行けそうということでscansnapのIX100にした。
買ったばっかりなので、いろいろスキャンするのが楽しい。
ただ、買った後で思ったが本はスキャンできない。
これだけはスマホを使うしかなさそうだ。

AIではなくデータとナレッジを活用しよう

スキャンしていて思ったこと。
中高年の税理士の方がAIが~みたいなことをいうのをよく聞くが、単純作業なんかは自動化して効率化すればいいので、その方向性でいいと思う。
ただこれは厳密にはAIとはまた別の分野だと思うが、こういった自動化をいわゆるAIとすると、クライアントを従業員に見させて、顧問料で稼ぐ現状の形態だと、自動化によってすることや、提供できることにあまり労力は必要なくなると思う。
そういう意味ではいわゆるAIにより既存の税理士事務所は結構じり貧になる気がする。
で、これに対抗するためにはどうしたらいいかと考えていたが、データとナレッジだと思った。
仕事上、考えたり検討したりということが多い。
ここにAIや自動化が直接入ってくるとは考え難い。
ただ、データやナレッジがあり、これがちゃんと整理されていると考えるスピードはかなり上がると思う。
データの蓄積方法や、検索方法など考える必要があるが、コツコツと蓄積すればとてもいいものになると思う。

意外とスキャンするスピードは速い。

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