ネガティブサービス

昨日は午前中は提案書、午後は勉強会の資料を作成した。
前回確定申告した方から今年もと依頼があったので、前回の申告書を見つつ、必要書類をピックアップした。
夕方、友人の税理士が新しい事務所に来てくれたので事務所案内をして、ご飯を食べに行った。

お客さんは神ではないが

お客さんは神ではない。
お客さんはお客さんで、取引の相手方だ。
契約があって、その契約事項に基づきサービスを提供する。
自分自身、力になりたいと思っているお客さんと契約するようにしているので、サービス精神旺盛にしているつもりである。
粉飾の指示があったり、意味もなく文句を言われるような場合は、契約を打ち切りにすればいいと思っている。
なので、何でもかんでもわがままに付き合う必要はない。

淡々と仕事をすればいい

佐川急便の配送する人に集荷の電話をしたら舌打ちしながら電話に出た。
あと運転中なのか、寝てたのか知らないがぐちぐちと言われた。
間違えたかなと思って電話を切ると、折り返し電話がかかってきて、はきはきと話し始めた。
後日集荷にその人が来た。集荷対象はホワイトボードで結構大きかったのだが、見るやいなや嫌な顔をされた。
運んでくれたらいいだけなのだが、マイナスのサービスが多すぎて、あまり気持ちのいいものではなかった。

どこまで許容するか

昨日友人といった居酒屋(大衆居酒屋)のおばちゃんが強烈だった。
座って飲んだりしているとチクチクと隣の席にコートを置くなとか、そっちのカバン置く用のかごは使うなと注意されるが、注意の仕方が自己中心的で気に障る人だった。
メニューをガラスケースに立てかけていたら、ガラスケースの中が見えなくなるからこうやって置いてね!と言ってメニューを机の上にバンと置かれた。
言い方が下手な人だと思った。
とても自己中心的だ。

そんな感じで

過剰なサービスはいらないと思っているが、最低限のサービスはいると思った。
そういう意味ではニコニコ黙って仕事をするのが無難だと思った。

ベルギーのスーパーの店員の人は腰かけてレジ打ちをしていた。
求めているのはこういう感じの効率的なサービスだ。

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