ブログの効果

仕事量が150%くらいに一時期なっていたのだが、重いのが外れた(外れただけで問題は解決していない思うので、気にはなっている)のですごく暇になった気分になっている。

なのでブログを書こうかという気分になった。
事務所開設時から一応ホームページを作成して、ブログも書いてみたいなことを続けてきている。(断続的ではあるが。)
当初はTumblrというブログサービスを利用していた。
そのあとサーバーを契約して、そこにワードプレスを入れて今の形になっている。
で、税理士事務所がブログを書く意味はあるのか、効果はあるのかだが、私の場合は仕事には繋がっていない。
ただ、書くことで気分が変わったり、考えがまとまったりする効果があるのでそれでいいと思っている。
また、たまにホームページの構成などを変えたりするが、それも気分転換になる。
一時期は、ブログの内容にノウハウや事例などをと思っていたが、それは自分の個人的なメモに残しておけばよいと思っている。
確かに、たとえばPCのメモリの換装どうすればというときに、ネットで検索してどなたかのブログがヒットしてとてもためになることはある。
また、スリランカの料理を作りたい時とかもレシピがヒットして役立つことがある。
ただ仕事に関して、例えば合併後の消費税の予定納税額の計算への影響についてブログに書いて発信したとして、それは税法や書籍で調べることでネットで詳細に調べることではないと思う。
ネットであたりを付けて、書籍等々で深度を深めるというのはありかもしれないが。
とうことで、仕事の事はあまり書かなくなった。
で、毎回日記みたいな内容になっているのだが、個人的には考えが整理されたりするのでいいと思っている。

ミニチュアの家とかが好きみたいで、中をのぞき込んだり視点を変えたりして楽しんでいる様子。

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