仕事との関係

昨日は午前中事務所で仕事をして、昼は肥後橋のカルータラへカレーを食べに行った。
その後中之島にある外注元で仕事をして、夕方から鶴橋で打合せ、事務所に戻って仕事して、また夜に打ち合わせ。

仕事の種類は絞った方が効率がいい

最近の仕事を振り返ってみると、クライアントの経理状況を確認したりいわゆる月次の仕事の他に、税務や財務のデューデリの仕事、組織再編の案を考えて提案書を作ったりする仕事や、相続とかのシミュレーションをする仕事、相談する人も良く分かっていない状況を整理しながら相談に乗る仕事など、色々としている。
どれも税務会計に関する仕事で共通しているが、作業系の仕事や考える系の仕事、聞く仕事など、することが異なるので切り替えが難しい。
考えながら資料を作る仕事をした後に、月次のチェック作業をするというのはなかなかしんどいし、集中力がもたない。
ということで、日単位で今日はこういう日と絞った方がいいと思った。
余裕があるからあれもこれもと色々な種類を詰め込んでしまうとなかなかうまくいかない。

一人で仕事をするときのチェック

仕事はやはり複数のチームでする方がいいと最近は思っている。
問題に対する対応案を考えるときは、話をしながら考えた方がいい案が出るし、資料を作成した時にはチェックしてもらえたりする。
一人だと全部一人なので、なかなかいい案は出ないし、私の場合思い込みが強いので、一度これと思ってしまうと、そこから広がりを見出すのが難しい。
また、資料のチェックも漏れがちになる。
とはいうものの、いい案が出た方がいいし、チェックもちゃんとできた方がいいので、時間差を利用することにしている。
たいていは一晩寝かせる。
一晩寝かせると考えがまとまるし、作成した資料の間違いも見えてくる。
そういう意味では、資料を作るときや案を考えるときは、ひとまず何でもいいから作ったり、考えたりし切ってしまうのがいいのだと思う。
改善は後でいい。

社会人になる人へ

想定外に頭のおかしな上司や取引先の担当者というのは必ずいる。
最初の税理士事務所に入って絶望したのを覚えている。
こういう場合は我慢せずに辞めるのがいいと思う。
会社に相談というのもあるのかもしれないが、そもそもそういう人を雇い続けているような会社にいる必要はない。
おかしな上司が原因で体を壊したりしたらもったいない。

カレー熱が再び。
スパイスを買いなおそう。

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