住む場所の選択肢を広げる

先週は高知へ行ったり札幌へ行ったり。
仕事もあまりやる気がでずで、とりあえず出張に出かけて気を紛らわせるという感じだった。
やる気が出ない原因はいくつか思い当たるが、今週に入っていやいやながら仕事をしていたら何となく気も晴れてきた。

地方の過疎化、本気で対策考えたほうがいい

大阪府内でも、ニュータウンがゴーストタウン化していたりする。
一方で市内の中央区とかの密集地にマンションがバンバン建設されている。
大阪でもこんな感じなので、ほかの地方都市も同じような感じだと思う。

過疎化防止のために考えられる対策

・車社会にする
仕事や遊びに行くときに気軽に車で移動できるようにするのがいいと思う。
そのためには仕事場が人が多い場所にあると都合が悪いので、もっと会社が色々な場所に分散すべきだ。

・人が集まる仕組みをなくす
例えば国会とか、わざわざ地方の議員が東京の議員宿舎へ滞在したりしているが、こんなのは地方にいたまま国会が運営できるようにすればいいと思う。
官庁とかも、中央省庁のに人を集めるよりは、関東、関西、九州とかで分散させればいいと思う。
経済産業省に人を集めるより、近畿経済産業局に人を集める感じだ。
市役所とかも、市役所があるから町の中心ができたりする。
行政サービスは市内のどこに住んでいてもネットその他で完結できるようにして、市役所がその場所に存在する理由を極力排除する。
街の中心という概念をなくす。
移動手段として鉄道があり、鉄道があると駅があって人が集まってしまうので、そういう意味では車社会の方が、この考えにマッチしていると思う。
ただ、車がない人、運転できない人にも配慮する必要があって、コミュニティタクシーや、ライドシェアを充実させればいいと思う。

・土地や不動産の価値を減らす
人が集まる場所の不動産価値は高いが、人が分散するとその土地の価値も下がるはずだ。
狭い土地にわざわざ住む理由もなくなる。

以上、今思っていること。

最近スマホのカメラをポートレートモードにして食べ物をとるのが流行っている。

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