公共交通機関について

昨日は確定申告の相談会へ行った。
相談会とは言うものの、やることは年金受給者の源泉所得税の還付処理だ。
医療費や、生命保険料があるため、源泉所得税がわずかだが還付される。
相談会の日の朝、雨が降っていて自転車で向かうのが無理そうだったのでどうするか困っていた。
というのも会場が南港のポートタウンというところで、私が住んでいるところからすると、その辺は陸の孤島という感じだからだ。
直線距離だと7.5キロ(Googleマップ測定)なので、自転車だとわりとすっと行くことができる。
電車になると陸の孤島感が強まって、自宅である南海高野線だと天下茶屋まで北上して、そこから地下鉄四つ橋線で住之江まで南に戻って、ニュートラムに乗り換えということになる。
移動方法を検索しているとバスもあるみたいでバスからニュートラム乗り場に行けるようなので、それで行くことにした。

バスが来ない

自宅から1キロちょっと歩いたところにバス停があり、そこからだとニュートラム乗り場に直接行ける。
自宅から歩いた。
途中スマホを家に忘れたことに気付いたが、相談会の間に連絡などあっても対応できないと思い、取りに戻るのはあきらめた。
8時33分発ということで8時25分くらいにバス停に着いた。
このバスだと集合時間の20分くらい前に着くことができる。
で、バスが来たのは結局9時前だった。
20分くらい遅れていた。
スマホ取りに帰ればよかったと思った。

いろいろな問題が

バスは予定があるときには利用できないと思ったが、遅延の原因は渋滞である。
朝の車が多い時間は送り迎えや荷出しなどで路上駐車している車が多くなるし、通勤ラッシュ時は踏切も閉じたままになる。
そんなこんなで渋滞になるのかもしれない。
また、南港方面への移動手段としてはニュートラムしかない。
バスもあるようだが1時間に1本くらいなので使い物にならない。
陸の孤島感は移動手段の少なさにより際立つ。
万博で夢洲だか、舞洲だかが盛り上がっているが、この辺も同様の状態になっている。
電車を通すらしいが、利便性を高める場合はマイクロバスをぐるぐる回すとか、乗り合いタクシーを導入するとかのほうが気軽でいい気がする。
電車以外の移動手段も考えたほうがいいのかもしれないと思った。
あとバスを普及させる場合、道路の車線規制もすればいいと思った。

FIATのpandaという車らしい。
近所を自転車でうろついていたときに見つけた。
形といい、色といいとてもかっこいい。
最近の車は風の抵抗を考えてか流線型で丸いフォルムが多いので、こういった形は新鮮だ。
車も長く乗るのがいいと思うが、自動車税や自動車重量税は古い車の場合、追加加算される。
これはだいぶイケてない制度だ。


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