効率化したい作業など

大雨だ。
金曜日は朝ランニングの日としているが、さすがに土砂降り過ぎて中止にした。
明日にでも走りにいこう。
昨日は3月決算の会社の決算の報告と、株価の試算の資料の作成などをした。
あとは営業の電話がかかってきた。
着信履歴に3つの番号から不在着信があり、恐る恐るかけ直したら全部同じ営業の会社だった。
2回目で察して、多分3つ目も同じだろうと思ってかけたら同じ人が出た。

自分自身では結構効率的に資料など作っていると思い込んでいるが、思い返すと決算の度に同じ作業をしていたり、株価の算定の度にも同じ作業をしていたりする。
その辺を振り返って、今後効率化、自動化できないのか調査してみたいと思っている。

①内訳明細書の作成
決算書という会社の資産、負債の一覧を年に一回3/31時点とかで作成する。
一覧なので明細が記載されていない。
預金100万円とあるが、実際には●●銀行60万円、▲銀行40万円とかだったりする。
その明細が内訳明細書という。
今のところこれを作る場合にはエクセルで集計表を作成して、それをコピペしながら内訳書のシステムに転記している。
それ、エクセルの集計表でよくない?と思うかもしれないし、私も思ったのだが、一応税務署指定の書式があるのと、電子申告するには内訳書のシステムに入れる必要がある。
アプローチとしては、エクセルで集計したデータをcsvとかで内訳書のシステムに取り込めたら楽だと思ったのでその線で調べてみようと思う。

②株価の評価
株価の評価は下準備が結構手間で、決算書の一覧の金額を入力したり、内訳明細書のデータを転記したりするところがめんどくさい。あとは不動産の一覧とか。
自身のクライアントである場合はエクセルデータとかを持っているので進めやすいが、大体株価の評価をするのは自身のクライアントではないことがほとんどなので、この辺のデータが紙で出力した書類をPDF化したものなどが出てくることが多い。
なので、可能な限り各種データはcsvデータでもらうのが良いし、無理でも直接PDF化したデータをもらうのが良いと思う。
実際、内訳書のシステムとか、決算書についてもcsvで出すことは可能だ。
この辺はクライアントに依頼すると出てこないのだが、クライアントの顧問税理士に伝えれば入手できる可能性がある。
ただ、高齢の税理士とかだと無理でかたずけられるので、その場合は訪問して入手してもいいくらいだと思う。
あとはそれをどう加工するかだが、リストにして並び替えて貼り付けるなるのがいいと思われるが、マクロとかで様式に当てはめるように設定するというのもありかもしれない。
不動産の一覧は固定資産税評価額というのを記載する必要があり、これがどうしても手作業での入力になる。
この辺は最近進化していると噂のOCRで何とかならないかなと思っている。

③提案書
提案書は結構難しい。同じような問題でも微妙に論点が違っていたりするので、その度に作り直しなどが生じる。
考えられるのは作りこみすぎない(微妙に論点が違うところは無視して同じような問題のところにクローズアップする)のと、シミュレーションのフォーマットを快適にすることが考えられる。
まあでもパワーポイントでクライアントごとで親族図を作り直したりする手作業が生じるので、その辺は割り切って作業するしかないかもしれない。

自転車旅における荷物のパッキングはかなり重要。
初めての自転車旅(in Mexico)では荷物を持っていきすぎて、重量オーバーでホイールのスポークが折れたりした。荷物も効率化しないといけない。

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