化学調味料や人工甘味料と消費税の話

お昼にカップ麺とかを食べると、夕方前あたりに猛烈な空腹感に襲われる時がある。
原因として考えているのは2つあって、1つは消化がいい。あまり噛まずに胃に流し込んで、一時的に満腹になるが、一気に消化されるので急激に空腹になる。

もう一つは化学調味料とかが入っているから。
経験的に、カップ麺とかレトルトのカレー、ラーメン屋のラーメン、人工甘味料が入っているゼロコーラなど、化学調味料、人工甘味料を使っているのを食べたり飲んだりしたときに、この空腹感がある気がする。
この空腹感は実際におなかが空いているというよりかは、おなかがすいた信号が脳で誤受信されて生じている気がする。
事実というか、これも経験的な話だが、例えば家から持参したおにぎりだけでの昼ごはんや、ヨーグルトとシリアルとゆで卵とかの昼ご飯の時は猛烈な空腹感は生じない。
たまにカップ麺とか食べたくなって食べるのだが、やっぱりこういうのは控えたほうがいいなと思う。

消費税を払うようになるとどのくらい負担が増えるのか

事業を始めて、順調に売り上げが伸びると消費税を納める必要が出てくる。
消費税はちょっと変な制度で、商売をしているとお客さんから消費税を取るが、消費税を取った人は、取った消費税を納めていない場合がある。
納める納めないは事業をしている人の売上高などで判断される。
で、順調な方は消費税を納める必要が出てきて、その話をすると納めたくない、どうしたらいいかという話をされる。
個人的にはもともと納めていない状態が特例的な状態なのだから、そこは納めたらいいのにと思っている。
売上とかでハードルを設けず、全事業者納税義務ありにすればよいと思う。
(この辺はインボイス制度が施行されたら、強制的ではないが納税義務を選択する事業者は増えると思われる。)
ただ、現行は消費税を納めなくていい期間があったりする。
こういった事業者が消費税を納める必要が出た際にどのくらいのインパクトがあるかというと、消費税の対象になる取引を抽出した売上、仕入の利益に対して6%くらいが消費税になる。じゃあ人件費を増やせばいいとかというと、人件費は消費税の対象外なので、消費税の節税にはならない。

消費税はなくすか、全事業者に課すか

消費税は好きではない。
税理士の立場からすると複雑すぎる。事実税理士に対する賠償訴訟などが多発している。
ヒヤッとするようなことも多い。
納税者の立場からすると、納付してないのに消費者からは消費税を取ったりできるので、公平ではない気がする。
複雑化している原因として消費税の還付制度を悪用が多発していて、こういうのを封じるために封に封をしてみたいな状況が挙げられる。
ということで、複雑だし、あまり公平ではないし、いったん白紙に戻して消費税はなくしてしまえばいいと思っている。

消費税とは無縁の猫


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