外食について

最近外で仕事をすることが多く、行く先々でファミレスや食堂に行ったりするのだが、食べ終わった後、なんかもったいないなと思ってしまう。

何がもったいないか。

①お金

②一食、一食の価値

 

お金がもったいない


外食のいいところはこちらの準備なしに食べられるところで、それを除くと普通のお味のところがほとんどだと思う。

ただやっぱり食堂とかも場所を借りて、材料仕入れて、調理して、人を雇ってとしているので、それなりの料金になる。

それなりの料理にそれなりのお金を毎日支払うのはやはりもったいないと思った。

 

一食、一食の価値


ファミレスのワンコインランチとかだと、何かの餌かと思うようなのが提供されることがある。

ワンコインだから仕方がないとあきらめて食べるくらいなら、食べない方がましだと思った。

鶏肉の濃い味付けの照り焼きの切れ端みたいなのに、栄養のなさそうなレタス一切れ、ほぼマヨネーズのポテトサラダとぱさぱさのご飯なんかだと、お腹が膨れる前に心がすさむ。

一食一食、自分の満足する食事にしたいと思った。

ちなみに私は、これから80歳まで生きるとして、15,793日あるそうだ。

朝昼晩、食べるとして47,379回。

毎回満足していたら楽しい人生にないそうである。

 

結局何が言いたいのか


結論としては毎日の食事は家で食べるか、おにぎりやお弁当を持参するのが満足度は高そうだ。

外食するなら、ここぞというときに納得のいくものを食べる。

あとは飲食店のコスト計算上、賃料や人件費がかさむので、やむを得ず外食するなら、自前の店舗で夫婦二人でしているようなところだと、材料とかへのコスト比率が高めでよさそうだと思った。

 

家で食べるご飯が一番おいしい。

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