専従者給与

まだ高知にいる。
毎晩居酒屋などで飽きてきた(笑)
今日で終わりだ。

青色専従者給与のイメージ

専従者給与は個人事業者が家族を従業員にして、給料を払うときのその給料を指す。
家族の場合、給与で利益調整ができちゃうので、届け出ないと費用にできない。
私のイメージとしては家族経営の個人事業の人が、家族に給料を払うというのがある。
八百屋や電気屋などを家族でしていてとか。
最近は事業が多様化してきて、こういったイメージに合致しないこともあるように感じる。
専従者の字のごとく、事業に専従していることが要件である。
専ら事業に従事していると説明にもある。
また、その期間は6か月を超える必要もある。

他に仕事がある場合

専従なので原則はその仕事に従事している必要があると思う。
なので最初に挙げた家族経営の八百屋とかは合致する。
八百屋の奥さんが週3日、営業後にアルバイトをするという場合もメインは八百屋ということで合致するかもしれない。
ただこれが水商売とかで週3日で月30万とか40万とか稼ぎ初めて、八百屋の給料よりも多くなりだしたらうーんとなってしまう。
なので、専従者給与の本業がある場合、副業は原則なしと考えるのがやっぱりいいのかもしれない。

SurfaceProのACアダプターとして、INLONGというところのアダプターを利用している。
軽いし、コンパクトだしちゃんと充電できるのでとても便利だ。

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