平成最後の気づきかもしれない

スリランカのラジオを聴いているとこのブログでも書いたことがある。

radio.com.lk というサイトにいろいろ登録されている。

そこでvarnam FMというラジオ局を愛聴していた。

流れてくる曲が少しインドっぽいのと、アーユーボワン(おはよう、こんにちは)とボホーマスティ(ありがとう)という言葉が全然出てこないなということに別のラジオ局を聞いていて最近気づいた。

そこでふとvarnam FMのホームページをチェックして分かったのだが、この局はタミル語のFM局だったのだ。

今までシンハラ語と思っていたのはタミル語だったということになる。

マナカ、マナカンというのがタミル語でこんにちはという意味だろうか。

聞き比べてみるとシンハラ語とタミル語の違いが分かる。

タミル語は単語をリズムよく抑揚をつけて発声する。

シンハラ語もその傾向はあるが、のっぺりした感じだ。

ずっとシンハラ語のラジオと思って聞いていたので、ショックというかびっくりした。

 

Low & Orderというドラマ


Low & Orderというドラマを見ていることもこのブログで書いたことがある。

1話完結型のアメリカドラマで、殺人事件が起こると、まず前半で刑事の捜索が始まる。

グリーンとフォンタナという2人の刑事が容疑者を絞っていき、最終的に逮捕する。

逮捕されると後半は検事による告訴と裁判がある。

後半の主役はマッコイという検事だ。そして通常の流れだと裁判で陪審員が有罪か、無罪かの判決を言い渡してドラマは終わる。

何十話と見てきたが、大まかな流れは同じである。

そのドラマを見ていて思ったことが1つある。

裁判になると証人が証言をするのだが、たまにその証人と被告人との間に利害関係があることが証言中に明らかになることがある。

例えば、証人は被告人からお金を借りているとか。

当初明らかでなかった利害関係とかが明るみに出て裁判に暗雲が立ち込め、検事は証人に対してなぜそれを言わなかったのだと問い詰める。

証人の言い分としては事件と関係なさそうだったからというのが多い。

検事が証人を結構詰めるのだが、そんなに詰めんでもと思うのと、そういえばこの検事はチェックリストに沿って聞き漏れがないように質問してなさそうだと思った。

わたしも説明が苦手で、よく言い忘れが発生する。

あと聞き忘れも発生する。

なので、デューデリジェンスの時や決算の時はチェックリストに沿ってするようにしている。

調べるときや作業をするときはチェックリストをちゃんと活用しないとなとドラマを見ていて改めて思った。

 

国際免許証を手に入れた。

あとネット経由でレンタカーを借りた。

1日3,000円くらいととてもリーズナブルな気がする。

保険のことや、ガソリンスタンドをどうしたらいいのかといったこまごまとしたことを解決しないといけない。

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