感情の変換

昨日は引き続き勉強会の資料を作成しつつ、お昼過ぎから夕方までは税理士会の仕事で税務相談の対応をしていた。
これは税理士会の支部が毎週2回提供している無料の税務相談で誰でも相談できるようだ。
相続があった方が自身で申告書を作成されて、それについて土地の評価などについてアドバイスしたりした。
話を聞いていると、申告料が数百万とかかかるのではないかということで心配になり、ご自身で作成されたようだ。
ちょっと前だと、相続税の申告となると結構吹っ掛けられていたのかもしれないが、最近は相続を専門に申告をしている事務所とかも出てきて、申告料の相場も落ち着いてきたと思う。
財産額1億くらいだと、申告料は30万円から100万円位というところだろうか。
価格に幅があるのは財産内容によって評価方法や評価の手続きが異なるからだ。
税理士の報酬の内訳としては、申告手数料が基本にあって、それにプラスして評価手続きの料金があるイメージだ。
ただ、依頼する税理士によって料金の範囲ですることが異なると思われる。
戸籍謄本の取得や、不動産の名寄帳などの取得、相続終了後の不動産の相続登記の手配、被相続人の銀行口座の解約手続きなど網羅的にしてくれる税理士もあれば、ピンポイントで相続税の申告書の作成のみを行う税理士もいる。
その辺どこまでしてくれるかによって、相続人の負担も変わるので、ぜひ、相続税の申告を依頼する際には、合い見積もりを取った方がいいと思う。
基本的には、前者の税理士の方が財産の評価なんかもしっかりとしてくれる印象がある。

感情のコントロール

前置きが長くなったが、感情のコントロールが苦手だ。
私の場合、色々な感情がすぐに怒りに変換されてしまう。
怒れる人だ。
そもそも雑念が多い。
自分自身、これがとても嫌だ。
おそらく傍から見たら見苦しいだろう。
どうにかならないかと思いながら毎日過ごしている。
先日も、自転車で出勤途中に、路上駐車している車の車道側のドアがパッと開いて、ドアにぶつかりそうになるというのが連続してあった。
こういったとき、危ない!という感情が生まれるが、これがすぐに怒りに変る。
危ないで済ませておけばいいのだが、そのあとそれが後をひいてイライラしてしまう。
話をしていて、話の内容を否定されたりすると、それが怒りに変換される。
怒っても仕方がないことばかりなので、適当にやり過ごせばいいと思ってはいるものの、いざ実際にその場に出くわすと、うまくコントロールできなかったりする。

ワンクッション置く必要がある

出来事をそのまま受け取ることに問題があると思われるので、何かあれば一呼吸おいてから考える必要がある。
また、怒るということは、相手に対してネガティブな感情を持つことだが、やはりこれは無駄だと思うので、危ない場面があれば、よく避けたな自分とか、話が聞き入れられなければ、そういった考えもあるのかというように、自分と対話することが必要なのかもしれない。

そんな私に付き合ってくれる人もいるので、感謝しなければならない。
(Picture is landscape of colombo city in sri lanka which was taken from the cinamon red hotel.)

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