税務通信を購読、時の流れを感じる

週末は外でおにぎりを食べたり、ちょっと車で出かけたり。
子供のことを思って外をうろついているというのは建前で、我々大人も出かけたいというのが本音としてはあると思う。


外に出るものの、ショッピングモールなんかは空いてないし、大阪府内の大きな公園は駐車場が閉鎖されているので、移動やできることは制限される。
緊急事態宣言なので制限するのは当然だと思うが、その割にサラリーマンなんかは満員電車で移動していたり、密集した状態で会社にいると思われ、ワークフロムホームの方をもっと推進すべきだと思う。仕事帰りに一杯行くのもサラリーマンだし。
あと、街中歩いていていると、パソコンが机にない会社とかを見かける。通信手段がファックスか電話のみという会社もたくさんあるので、すべての会社にワークフロムホームはなかなか難しいと思う。
ただ、できる部分は極力在宅にしないと会社が潰れるというくらいにの状況にしないと在宅は進まない部分だと思う。
なんか結局集まってグダグダというのが好きな人は結構多い。
実際会って話すことでいい案が出ることもあるが、集まっているときに限って目的が希薄な気がする。

一方で進化を感じたのは税務通信だ。(無理やりだが)
初めて勤めた税理士事務所で強制的に購読させられて、給与から購読料が天引きされていたのだが、その当時は紙の冊子のみで、業務に関係のない記事もたくさんあったりで、付録のファイルに綴じこんでしまったら最後、二度と見直すことのないゴミと化していた。
で最近また購読し始めた。
月々約3,700円、年44,000円。
週刊なので毎週発行される。
電子版だと冊子は届かなくなる。
毎週の記事は相変わらずあまり関係ない記事や、あまり面白くないのも多いのだが、過去の記事を検索できる機能があり、これがとても素晴らしい。
発行時の時点ではスルーしていた記事でも、時間が経過して調べる必要が出たりしたときに検索して調べることができる。
検索すると大体、改正が検討されている記事から、改正時の解説、実務取り扱い、その後の改正状況などが出てきてとても助かる。
あとは、記事に条文番号が付されていて、クリックすると条文のデータベースを確認することができる。これもとてもいい。
ということで、紙ベースだとゴミと化していたのが、データベース化されて、とても価値のあるものになっていると感じた。
最近は税務通信、プロフェッションジャーナル、TAINSが重宝している。
税務弘報を開業時から購読しているが、WEB対応しておらず、いまいちな感じがしている。

なんと近所に海(漁港)の見えるカフェがあって、しかもガラガラだった。
コーヒーを待つ間、海を見に行ったら服のまま入水し、びしゃびしゃになっていた。
早めの海開き(笑)
子供は水とかにずんずん入っていくので気を付けて見ておかないといけないと思った。


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