税理士の事務所事情

今日から北海道で仕事なので、昨日の夜に移動した。
飛行機はまあまあ空いていた。
3席連なっていて、私は窓側で、間空けて通路側に20代か30代の女性が座っていた。
機内はWi-Fiがつながっていて、ネットしたり飛行機が提供する映画やマンガを読むことができる。
マンガを読んでいたのだが、なんか匂うなと思って、隣を見たら、女性が551の餃子を食べていた。
かなりいい匂いがしていた。
551を買いに行くと分かるが、中国人っぽい人たちは豚まんを買わずに、餃子と海老シュウマイを買っている。
逆に、日本人は豚まん以外あまり買わない印象なのだが、もしかしたら隣の人は中国とか台湾とかの人だったのかもしれない。
まあどうでもいいが、引っ付いて連なった餃子にかぶりついていた光景がフラッシュバックする。
ということで、昨日は事務所に行くのもめんどくさかったので、自宅で仕事をしていた。

税理士は事務所を借りた方がいいか、自宅でいいか

開業当初自宅で仕事をしていた。
私と妻の服などが置かれている部屋に机とパソコンとプリンターを置いて仕事をしていた。
その後、自宅をベースとしつつ5キロくらい離れたところにシェアードオフィスを借りた。
そして、自宅の近くにワンルームのマンションを借りた後、自宅から離れた場所に事務所を借りた。
シェアードオフィスの間も含めると自宅に2年、ワンルームマンションで1年という感じだ。
で、自宅でいいのか、事務所を借りた方がいいのかだが、これはもうその人や、その人の現在の生活環境によると思われる。
それぞれの場合の感想を記すので参考になれば幸いだ。

①自宅

自宅の場合、朝起きてご飯食べた後すぐに仕事を始めることができる。
奥さんが家にいる場合などはことあるごとに顔を合わせることになる。
日中、洗濯や掃除を手伝うことも可能。
昼ごはんは家で、夜ご飯も家で。
夜ご飯を食べた後にもう少し仕事というのも結構スムーズに移行できる。
近所の人には、一日中家にいると思われて、怪しまれる。
自分はよくても、配偶者がちょっと嫌という場合もある。
なおシェアードオフィスだと税理士事務所の登録はできない。

②自宅近くの事務所

朝起きてご飯を食べて、10分も歩けば事務所に到着。
お昼は家に食べに帰ることが可能。
その他は、自宅から離れて仕事をすることになる。
自宅に車がある場合は、車で訪問するクライアントなどがある場合に便利。
休日も気軽に事務所へ行くことができる。
ワンルームマンションの場合、周りの住人に怪しまれる。
自宅の荷物をワンルームマンションに置くこともでき、倉庫的な使い方も可能。
大阪市内の安いワンルームマンションだと3万とかで借りることが可能。

③自宅から離れた事務所

通勤に40分とかかかる。
お昼は弁当か外食。
休日もちょくちょく行くが、行くと半日、一日と事務所で過ごすことになるので、なかなか気軽な感じではない。
そして維持費は一番かかる。
古い雑居ビルでも5万、6万とかだろうか。

まとめ

個人的な感想だが、オーソドックスな税理士事務所をしたいのであれば事務所を借りる一択だろう。
お客さんが来ることもあるだろうし、門構え的なのが必要だ。
私みたいな、外注を受けたりという感じだと自宅でもワンルームマンションでもいいと思う。
基本的に営業以外来ない。
昔務めていた税理士事務所のイメージでお客さんが来るというのがあったが、全く来ない。
仮にお客さんの会社以外で周囲に話を聞かれずにというのであれば、貸会議室を借りたり、ホテルを借りたりすればいい。
自宅は、思った以上に仕事できるが、家族の状況などによるし、自宅で税理士登録すると、保険会社や主に保険会社が飛び込みでセールスとかに来るので、家族に迷惑だったりする。

開業当初は仕事もほとんどなかったので、のんきに自転車を組んだりしていた。

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