税理士業界について考える①

ぎっくり腰2日目だか、3日目だかを迎えた。
寝ているとき、多分痛いのだと思うが、何度が目が覚める。
あとは寝床でちょっと伸びをした時に激痛が走って目が覚める。
起き上がるのもつらい。
何も楽しくなくなる。
回復したらしようと思っていることとしては、寝る前のストレッチ、あとはこれまで通り歯磨きの時にスクワットとその後の腕立て、腹筋、背筋。

税理士業界、全体的に業務効率化やIT化に消極的というか、疎いと感じる。
例えば、過去に税理士会支部の研修委員というのに所属していたことがあり、したい研修はないかと問われ、
PCなどを活用した業務効率化を提案したことがあった。
dropboxとか、エクセルのマクロとか、そういうのを想定して説明したがなかなか伝わらなかった。
ある先生からはこんなんやろとパンフレットを渡されたのだが、富士通とかがやっている、領収書の電子化サービスの資料だった。
なんか違うというか、こういったのが効率化やIT化を阻害しているような気もする。
なんというか、紙でもらった領収書をスキャナーを通してPDF化して、それにタイムスタンプ押して承認してというのがめんどくさいし、導入する気にならない。
購入先から電子データの領収書情報が送られてきて、そのまま経理システムに入ってというのが、本来の姿だと思う。
居酒屋とか、ランチで入った店の大半は領収書やレシートをくれず、おそらく売り上げをちょろまかしていると思われるが、こういったことも領収書データを電子化することにすればなくなると思う。
経理業務も電子データを振り分ければいいので、楽になるのではないだろうか。
これをするには、まずは領収書データなど経理の基礎になる証憑を電子化することがとっかかりになると思う。
そうすると会計ソフト各社はそれに対応したソフトを出すはずだ。

ということで、次回は税務関係のIT化、電子化について検討したい。

腰痛対策の一環でアーユルチェアというのを買った。
猫背を許さない椅子。

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