米国頼みの資産形成

日中暑いが、湿度が下がってきて気持ちいい季節になってきた。
最近バタバタと仕事の依頼が来て、ちょっとどんよりしている。

あるひとり税理士の人のブログで、バタバタしているとか、焦っているとか書かない方がいいとあった。なぜ書いていけないかは忘れた。なので意味のない話(笑)

円安が超進行

1ドル145円らしい。
750ドル、7万5千円くらいか~とならない。750ドルは10万円だ。
1000ドルは10万円でなく、15万円。いつまでも1ドル100円くらいかなという感覚でいてはいけない。
さらっとうわべだけ、円安の進行の原因を見たら、ドルが利上げをしたためとあった。
日本は利上げはしていないので、円に投資している人が利率のいいドルに流れたらしい。
そんなことで、日本終わってる、終わりの始まりみたいなtweetも見たりするのだが、かなり前から日本は衰退が始まっているので、その指摘は間違っている。
また、まだまだ円には力があるというのも見かけるが、日本から見ているとそんなに円に信頼おいて大丈夫と思ったりする。
海外旅行とかちょっと大変だなと思ったりする。

自分の資産

そういえば、総資産100億!みたいな記事を見たりすることがあるけど、その人の借り入れ99.5億の可能性もあるので、純資産で見ないといけない。
たまに会社でも不動産とか有価証券大量に持っていて、すごいなと思うのだけれど、負債を見ると借り入れもかなりあって、不動産とか時価にすると債務超過なのではというのがある。
不動産の時価は我々の感覚だと路線価とか固定資産税評価額がベースになるが、そういう人たちはそういうのはあまり気にしていなくて、借りれるだけ借りて、それをよい利回りで運用するというところだけで見ているような気がする。
不動産が暴落したりするといちころだと思うのだが、感覚が麻痺しているのだろうか。
まあでも資産が100億あって、年利5%でも5億なので運よくたくさん借りれたらリッチな生活ができるかもしれない。
返済が継続してできればの話だが、個人的にはこういうのは継続できると思えない。

私はというと、資産は預金少し自宅の土地建物あとは投資にいくらか。
負債は家を買うために借りたお金がある。
純資産は若干プラスくらいだろうか。
預金で持っていてももったいないのでロボ投資とか、米国株とかにして持っている。
方針としては米国頼み。米国の成長にかけるというのが、投資の基本方針だ。
米国の株とかは買うときに円をドルにしないといけないが、この円安のご時世、ちょっと買うのが躊躇される。ここ最近株安でチャンスなのだが、そういうことで買い増しできない。
今後円がどうなるのか分からないのだが、まだドルの方が希望があるなと思い、そういう方針でやっている。
なんかドルで得られる収入ないかなと思う今日この頃。

茄子の糠漬け。今年は糠が家にあったのできゅうりとか茄子を漬けまくった。
茄子が好きだな。

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