カーナビではなく、ドライブレコーダーを買った。
ケンウッドのやつで、DRV-340というモデル。
GPSがついている。

何のために付けるのか

ドライブレコーダーを付けて車を走らせたとき、自転車で初めてヘルメットを被って乗ったときと同じ安心感を感じた。
自分自身の安心のためである。
やはり自転車にもドライブレコーダーをつけようかなと思った。

ケンウッドを選んだ理由

Amazonで買ったが、案の定ドライブレコーダーで検索すると中華製の超高性能かつ超安価のがいっぱい出てくる。
いいのもあるのかもしれないが、ここまで多いと分からないので、日本のメーカーにした。
中国メーカーの2倍から3倍する。
事故があったときの場所の特定に有利ということでGPS搭載にした。
GPSがついていると、時速とかも記録されるみたいだ。
ドライブレコーダーの画面にも時速が表示されていて、車の表示と一致していた。

付け方

フロントガラスの上20%に収めてくださいとあった。
そこから、シガーソケットで電源をとる必要があるので、フロントガラスをぐるっと迂回させて、フロントドアの横を這わせて、ダッシュボード下を通してシガーソケットというような配線になる。
配線隠しのために、色々取り外したりしないといけないなと思いつつ、取り付け作業に入ったが、うちの車は古いのでちょっと隙間が出ていたりして、線を隙間に押し込むといい感じで隠れてしまった。
ということで、取り付けは10分くらいで終了した。
シガーソケットがドライブレコーダーで埋まってしまうので、シガーソケットを2つに分けられるやつを買って付けた。
USBも差せるので便利そうだ。

ということでひとまず安心感が増した。

これ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です