WEB3.0とブロックチェーンとメタバース

1月も終わりだ。
12月のあっという間感に比べると長かった。

1月の仕事は12月の延長みたいな感じで続いた。
年末調整とか、法定調書の作成、償却資産税の申告書とかを作成しながら、どっかの会社の申告書を作成しつつ、雑多な質問を受けつつ、再編とかの案を作成して実行の手伝いをするみたいな感じだった。

WEB3.0とブロックチェーンとメタバースとか

この辺、よく分からず、理解が全くできていない。
あと数年すると生活に溶け込んで理解せずとも利用している状況になるのだろうか。
私の知識レベルをここで開示すると、ブロックチェーンと言えばビットコインやイーサリアム、ただしビットコインなどの仕組み、その価値などはこれぽっちも理解していない。
メタバースと言えば仮想空間で、でっかいゴーグルみたいなのを利用して仮想空間でコミュニケーション取ったりするという感じか。これもどこにビジネスチャンスがありそうとか、魅力的だとかはちっとも感じれていない。

ただ、まあ何となく気にはなっている。
今の仕事に何か生かせないだろうか、生活が劇的に変わる可能性はないのかと思って気にしている。
そんなの気にする前に自分の仕事ミスなく進められるように、ファイルの整理方法や、案件管理を工夫する方が先決だと思ったりもするのだが。
それとこれとは別か。

メタバースとかはいったん置いておく

新しい技術に期待を持ちつつも、やはり自力でどうにかしないといけないことに案件管理とか関わった案件に関する情報の整理をちゃんとしないといけないというのがある。
苦手と言うか、苦手だ。
こういうのは大学あたりで研究したり、卒論作成したりする中で身に着けたり、働いている会社で利用している方法とかがあって、そういうのが基礎になると思うのだが、あいにく大学での卒論は卒業文集レベルだし、働いていた会社で案件管理が徹底されていた記憶もない。
外資の企業とかだと、こういうのは徹底しているイメージだ。
40歳になってようやく、案件管理や情報の管理の重要性に気付いた。
短期的、長期的いずれにも利用できるようにする必要があると感じている。

短期的には案件ごとで記録のファイルを作って、そこで質疑、依頼事項、ポイントをまとめるというのでいいかと思っている。
あとは実行時のイベントやイベントごとのタスクを案件開始時に作成する。
過去に同じようなのをしているのであれば、それを流用すればいい。
長期的には、過去にひやりとしたことやミスがあった場合、それを次に生かさないといけない。
この辺をどう生かすのかがうまくできていない気がする。
記憶だけに頼るのは無理で、過去の案件のファイルに備忘をつけておくか、仕事のルーティンとして、例えば再編を検討する場合はまずこのファイルを見るみたいなのを作成するか。
それがいいような気がするがうまくいくだろうか。
まとめるとするとOneNoteとかにまとめるのが良さそうかな。
あとはやはりそれを仕事のルーティンに組み込む必要がある。

事務所でひっくり返される自転車。1月は3回くらいパンクした。結局タイヤに金属片が刺さっていたのが原因だが、パンクしたらまずタイヤに異物が刺さっていないか確認するという基本的な確認作業を怠っていたために何回もパンクさせてしまった。基本が大事だ。

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