スマホをiPhoneにした

昨年、11月頃にiPhone13miniを買って、これはイマイチと思って返品したのだが、Macのお陰でAppleへの愛着が湧いていて、スマホもやっぱりiPhoneにしたいなと考えていた。

ただ、使っていたNothing 2aはとてもいいスマホでこれにも愛着が湧いていて、どうしたもんかと思っていたのだが、Nothing 2aには少し問題があって、GPSの精度が悪いのだ。
Googleマップでナビとして使いたいときに、さっと場所が特定できずにもどかしい時間を過ごすことがよくあるのだ。
それ以外は特に問題ないのだが、たまに起こるGPS不良が最近続いていて、ちょっとした不満が積み重なって、iPhoneに替えようと思った。
買ったのはiPhone16eだ。128GBのやつ。

アリ何とかというサイトで7万円で売っていた。

初めてのeSIM

iPhone16eはeSIM専用で、物理SIMは不可だ。
とういことで、日本通信で物理からeSIMへの変更手続きをした。
切り替え申請をして、iPhoneに割り振られているeSIMの番号を入力すると、あっという間にeSIMがインストールされた。
今後、機種変更などのタイミングでどういう手続をするのか分かっていないので、そのへんは不安だが、導入自体は簡単だった。

久しぶりのiPhone

miniは触った瞬間これはだめだと感じたのだが、16eはそんな感じはなく、ちょっと画面が小さいなと思ったものの、すぐに慣れた。

MacやiPhoneを触っていて感じたのは、Apple製品は道具感があっていいなと言うことで、仕事とか、生活とか、そういうための良い道具という感じがする。
AndroidのスマホもWindowsのPCのも道具なのだが、良い道具感というのはAppleが一番伝わってくる。

とはいうものの、iPhoneでもApple謹製のアプリを使うことはあまりなさそうで、Googleマップに、youtube、Gmail、GoogleのTODOリストなど早速入れた。

良い道具感があると愛着が湧くので、長く持ちたければ、Apple製品はいいのではと思った。
あと、ここまで来たらと思ってairpods pro3も買った。
これは値段の割に、普通のノイキャン付きのイヤホンという感じがした。
(本当はライブ翻訳とか、心拍測定、聴覚補助とかあるみたいでかなり高機能らしい)

iPhone16eで撮影した子供の写真。
カメラはAndroidの場合、機種やメーカー、価格によってまちまちでだが、iPhoneは安定していると思った。
いまどき珍しいレンズ一つだけだが、1週間ほど使ってみて、不都合はまったく感じていない。


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