ムカつかない

何でもムカつく

結構短気なので何にでもムカついている。
交通ルールを守っていない自転車や車を見たりすると危ないじゃないかアホなのかと思ったり、メールやメッセージに悪意を感じたりしたときに、バカにしているのかと腹を立てたりする。

ただ、こういうのは自分の力ではどうすることもできない。
どうしようもないことに腹を立ててもしょうがないのだ。

どこにでもバカはいる

バカは一定数いる。
自転車を二人乗りして何が危険なのかとか、一時停止で停止しないのがなぜ危険なのかとか想像できない人や、何でもかんでも責任転嫁して他人のことを考えられない人とか。

こういった人たちは警察に取り締まられたり、電柱にぶつかったり、大きなトラブルにいつか巻き込まれるのだろうと思ってやり過ごすしかないのだと思う。
そういう意味では、心安らかに生活するためには、いかにバカと関わらずにいられるかがポイントになる。
バカとは勉強ができないとか、仕事ができないとかではなくて、相手のことや、危険なことが分からない人のことなのだ。

もしかしたら、自分とは価値感が異なる人のことをバカと思っているだけかもしれないが。

こういう人たちを見ると危ないなと思ったりしていちいち腹を立てていたのだが、バカの数は圧倒的な多さなのでいちいち腹を立てていても埒が明かないのだと、44歳なってようやく理解した。

ただ、車とか自転車は子供に危険が及びそうなこともよくあるので、自分が避けるだけではバカは遠ざからない。
なかなか手ごわいが、子供についてはもう少し大きくなるまでは全力で守っていくしかないと思っている。

またバカに噛みつくと威嚇してきたりもするので、やはり関わってはいけない。
あおり運転されて、からまれたりしたら時間が無駄になってしまう。

仕事でも同じ

冒頭で何でも責任転嫁する人というのを書いたが、仕事でもやはり危ない人が潜んでいる。
責任転嫁する人の他にも、メールやメッセージに棘がある人とか、何でもかんでもこちらにさせようとする人とか。
価値感が異なる、距離感が異なる人など、それに合わせられる人もいるのかもしれないが、危ないと思う人には近づいてはいけないし、仕事くれるからと付き合いを続ける必要はないのだ。

サラリーマンだと、組織の中にそういう人が潜んでいて、なかなか逃げられないので、それがパワハラとかに繋がったりするのだと思う。

自営業になって、この人嫌だなという人はたまに出現するが、相手もこっちのことを嫌だと思うのか、結構自然と離れていく。
これは自営業の良いところだと思う。

とういことで、こういった類のムカつきはある程度あるものと理解したうえで、避けていくというのが一つの方法だと思う。
また、そういう人を見たら変なあだ名を付けて楽しむとかして、怒りやムカつきを別の方向へ持っていくというのも、いい方法かもしれない。

2016年1月のスリランカ。
スリーパーダという、スリランカ最高峰の山に登って夜を明かして、ご来光を拝んだ時の写真。
半袖短パンで登ったが、やはり最高峰ということで、夜は死ぬかと思うくらい寒かった。聖地なのでたくさんの人がいたが、だいたいみんな凍えていた。

2016年でもう10年前というのが信じられない。


投稿日

カテゴリー:

,

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です