事務所を開業してからは、自身で請求をしたり、回収管理をする必要がある。
私の場合は、Excelで請求と入金管理ができるのを作った。
相手先や請求額を入力すると、そのままPDFの請求書も発行できたりする。
当時、ExcelのVBAを習得したいと思い、本を読みつつ作った。
データの整理がてら開業当初の請求管理のExcelなどを見たりした。
収入の推移
2016年の4月頃に開業したが、この年の収入は100万円以下だった。
2015年の9月に会社を辞めて、何か月か外国に行ったりして貯金もほぼなく結構かつかつだった記憶がある。
2017年が500万円くらいの収入。前職から引き受けた仕事で収入が増えた。
収入のためとはいえ、大変な仕事だったので、変な仕事は引き受けてはだめというのは、その後の教訓になった。
2018年から生活できるくらいの収入になった。
その後はずんずん増加するわけではなく、上がったり下がったりの状態が続いている。
一人で仕事して、何もせずとも売れるような仕事ではないので売上には限りがあると思っている。
例えば、youtubeや書籍とかだと、再生回数が勝手に伸びて何もせずとも収入が生まれたりするかもしれない。
そういうのも、あればいいなと思いつつ、対お客さんの仕事をしてお金をもらうというのが続いている。
収入の柱を増やすには
税理士を軸に考えた場合、youtubeやkindle本が思い浮かぶ。
税理士からは外れるが、不動産も考えられる。
セミナーなんかも、webセミナーなんかで参加者が多ければ、いい収入になると思う。
この場合、自身で開催して集客する必要がある。
人を雇って、法人税申告の顧問先を増やしてという選択肢は私にはないが、今後も収入を確保して生活していくためには、いろいろ試していく必要があると考えている。
現状できることを続けつつ、派生させたり、新しいことに取り組んだり。
何事も継続する必要があると思うが、いろいろ挑戦していきたいと思っている。
そういう意味では、事務所を高知へ移したのも挑戦ではないが、新しいことへの取り組みだ。
なので、継続してみて何か得られるものがあればいいと思っている。

上の子が春休みなので、一緒に高知へ行った。
初めての高知で、初めての二人旅だった。
私はとても楽しかった。
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