今更2025年を振り返り(音楽と読書編)

することが色々あり頭がパンパンなので、現実逃避で振り返ろうと思い立った。
今回は読書というかAudibleと音楽編。

Audibleがやはりいい

Audibleは高知に行く時しかほぼ利用しないのだが、高知への移動が車で往復8時間かかり、年間にするとまあまあな時間になる。
この時間を利用してAudibleで小説を聴くのが楽しみだ。

年明け辺りからハリー・ポッターシリーズを聞き出して、とても面白くて移動時間以外の朝の散歩の時間や、ちょっとした休憩の時間にも聴くくらい没頭した。

そのあとは、成瀬シリーズ、三体シリーズの人の別の小説、森博嗣のウォークアローンシリーズなども聴いた。あと村上春樹の騎士団長殺しも(笑)

村上春樹の小説は、個人的には変なおっさんが出てくるポルノ小説としか思えない。今回のもそんな感じだった。なんだかんだで最後まで気になって聴いたが。

なおAudibleは月額1500円。この金額で小説聴き放題なのはいいと思う。

Audible以外にも本や雑誌を読んだ

小説や、エッセイ、漫画、雑誌のみで、実用的なのは全くだが、Kindleや実物の本を買ったりして読んだ。
小説はSci-Fiやファンタジーっぽいのが中高生の時から好きで、そういったのを読んだ。
雑誌は、ずっと購読していたdanchuが季刊になってしまい、連載などもなくなり、雰囲気が変わったので読まなくなってしまった。(最近見たらちょっと面白そうなのでまた購読しようと思っているが・・・)
danchuは連載に、食べ物に関する書籍の紹介があり、これを通じて色々な本に出会えた。こういう機会は貴重なので季刊で続いているとはいえ、感じが変わってしまったのはさみしい。
あとは、雑誌ではPaperskyという自転車と地元と旅みたいな雑誌が気に入った。
もともと、メルカリとかでPaperskyの自転車用の帽子など買っていて、Paperskyってなんだろうと思っていたのだが、調べたら雑誌で、この雑誌が企画したアパレル商品などが結構メルカリで出回ったりしている。

本の内容はそこまで国内が、自転車に乗りたいなとか、ここ行ってみたいなという気分になるし、紹介されている服とかもほしいなと思うのが多い。

漫画は色々読んだ。
あまりわくわくドキドキする漫画は好きではないのだが、
友人に勧められたチーは怖いところもあるがとても良かった。
あとは、宝石の国はとても良かった。
その前の年だとダンジョン飯がよかったのだが、2025年は宝石の国がよかった。

音楽

音楽はすっかりサブスク頼りだが、おおこれはというのがいくつかあった。

  • far caspian
  • texas3000
  • mei ehara
  • polaris

polarisはもう大学生の頃とかのバンドなのだが、たまたま思い出す機会があり、聴き直したらやはり良かった。
polaris関係で出てきたmei eharaもとてもいい。
ダブポップみたいな感じで、派手な感じはないが何度も聴いてしまう。

texas3000はライブにも行った。
スリーピースのバンドで、一時はは毎日何回もアルバムを聴いていた。
ライブに行って満足してしまい、ぱったり聴かなくなったが。
分類的にはロック。

最後はfar caspianで、urlika spacekとかそういう感じの、内省的なギターポップみたいな感じで、とても好きだ。
他にも多分ときめいた音楽があるのだが、もうわからないし覚えていない。
こういうバンド名や人の名前、固有名詞が全く覚えられない&思い出せなくなってきた。

なお、今年はヒップホップをもう少し発掘していきたい。

とういことで、読書と音楽の振り返り。

今年も、腰痛と持病の再発が一番怖いのでどんなときでも歩くのをやめず、仕事は適当に対応してストレス少なめでやっていきたい。

あとは継続して、カレーはたまに食べに行き、自転車にも乗れたらいいと思っている。
ギターもコツコツ練習したい。


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