2月も中旬になってしまって、1月中旬あたりから最近まで、あまり記憶がないが、そのくらいあっという間に過ぎてしまった。
今週と来週で2月も終わりだ。
またキーボード選びの沼に入り込んでいて、自作キーボードには手を出していないものの、今持っているキーボードのどれを使うかで、なかなかこれと言ったのが定まらなかったのだが、これはもう気分で使えばいいかと思うに至った。
現状使っているのはKeychronQ8、KeychronK11Pro、EPOMAKER split65。
Q8のエンターキーがひび割れで使えなくなったので、キーキャップをAmazonで買って付け替えたところ、これが見た目も新鮮になって更に愛着が湧いた。
またEPOMAKERの方へKeychronQ8のキーキャップをつけたところ、打鍵感が気持ちよくなって、こっちにも愛着が湧いたのと、Keychronの良さはキーキャップにもあるのだなと、良さを再認識した。
右往左往している間にKeychronK11Proも使ってみたところやはり良くて、この3つをローテーションしつつ使っていこうかなとなった。
足が攣る問題
人間、寝ている間は無意識に寝返りをうったり、力が入ったり、脱力したりしているのだと思うが、ここ数年、朝方に足を攣って目が覚めるというのが続いていた。
足を攣るのはもちろんかなり痛くて、いわゆるこむらかえりと言うやつだが、あーきたきたという感じで目が覚める。
その時間が3時とか3時半とかで、4時半に起きることにしている私にとってはとても中途半端な時間で、消化不良で起床することになる。
足を攣る直前、足の指までぐっと伸ばしているような状態になり、これにより足が攣っているではないかと思っている。
寝ている間に体を伸ばしたり縮こませたりしているのだと思うが、足を伸ばすとふくらはぎが収縮するので、それによって急に収縮するので攣る状態になっているのだと思う。
なんとなくそういう状態で攣っていることは分かったのだが、防ぎようはなく、ずっと悩んでいたところ、いつも日中起きているときに足が攣ったときに飲む芍薬甘草湯という漢方を寝る前に飲んでみることにした。
これが良いのかそこから就寝中に足を攣ることがなくなった。
まだ1週間程度なので真偽の程はもう少し観察する必要があるかもしれない。
腰痛対策でマットレスを変えたのだが、それも関連しているかもしれないし、漢方を飲まない日も作ったりして観察してみようと思う。
今になっていかに眠りの質が大事か感じるようになっている。
寝る前のスマホもやめれば、もっと質が高まると思うが、なかなかやめられない。

並べるとだいぶいかつくなるキーボード。
上がEPOMAKERのSplit65。
左下がKeychronK11Pro、右下がKeychronQ8。
キーキャップを替えると気分転換になるし、愛着も湧くので良いなと思った。

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