節税、国の施策などに対する私の考え

私自身は個人事業と株式会社を有しており、いずれも自分自身で申告をしているのだが、いわゆる税金や社保の最小化を図るための節税的なことはしていない。

売り上げて、必要な経費を計上して、利益が出れば税金納める、以上という感じだ。
こうしたら所得税が減って、そうすると社会保険料がちょっと増えるけど、トータルだとこのくらい減って、みたいなのを考えたり、経費になるのかならないのか考える暇があるなら仕事のことを考えたり、他のことを考えた方がいいと思っている。

シンプルな方がいいと考えている

103万円の壁とかも、別に気にせずに働いたらいいですやんと思っている。
103万や130万を超えて、控除が受けられなくなったり、社保の扶養から外れたとしても、別に好きなだけ働いたらいいのではないか。

配偶者控除や扶養控除、賃上げ税制、何とか控除、何とか税制など、税務にはいろいろな特典があるが、基本的にはいらないと考えている。
控除などを設けるのであれば、所得制限なしにするとかして、全員が適用可能でいいと思っている。

国の施策などもシンプルがいい

令和7年の税制改正で、基礎控除が収入に応じて8段階変化するみたいだが、とてもばかばかしいと考えている。

ばかばかしいと考えるのは、国民が気持ちよく働いて、納めるもの納めて、国が発展してという循環から外れた施策だと思うからだ。

最近の税制改正や施策では、こういうことに取り組むと税金安くしますとか、教育無償化しますとかで、出発点が国民目線ではない。
政治や行政は国民が気持ちよく働いて、生活するためのものであるが、現状は政治や行政をうまく運営するため、持ちこたえるために、国民に指示をしているような感じがする。

これは税制始め、制度を複雑にしてきたのが原因の一つではないか。
と、根拠ないことも交えてつらつらと述べたが、個人の信条としてはシンプルイズベストであり、制度の穴をついて節税したり、補助金得たりとかの話は、アーそうですかと受け流すスタンスでいる。

あとは、これを書いていて、国民と、政治や行政に隔たりが生じていると思った。
本来は国民のために政治や行政があるはずだ。


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