仕事を減らすべき?

一人で仕事し、かついわゆる税務申告のお客さんはあまり増やさず、スポットの対応の仕事が結構割合を占めているので、仕事の依頼が来れば受けるというか、受けないと次がないのではという不安があり、ついつい何も考えずに受けてしまう。

ただ、こういうやり方をしていると、仕事が集中することが結構ある。
さらに、税務申告が集中していたり、年末調整などの作業が多い時期に、スポットの仕事が増えたりすると、ストレスというか、心配事で頭がいっぱいになる。

私の場合、こういう状態が続くと重症筋無力症の症状がでてくるので良くない。

どうすべきなのか

一つに断ればいい。
依頼主が技術的にできない仕事を依頼してきているので、断ったとしても金輪際依頼が来ないということはないと考えている。
また、どうしても依頼主の反応がこわくて、言われるがままに受けてしまいがちだが、スケジュールの調整できる場合はすればいい。

ただし、なかなかスケジュールの調整ができるような仕事ではないので、やはり受ける仕事を吟味して断るものは断る必要があるのかなと思っている。

受ける場合にも、見積もりは適正に出し、着手後に見積もりからはみ出そうなら随時相談することも大切だ。
どうしても見積もり額で請求をしてしまいがちだが、見積もりなんて着手する前の単なる想定なので、作業や労力、提供するサービスなど記録して、見積もり以上のサービス提供が生じるのであれば、それは請求すべきだ。
無償労働はなくすようにする必要がある。

どうしても、依頼主の反応と見積もりにとらわれがちだが、そんなのあまり気にしなくていいのではと最近思っている。

そのように適正に対応していると、離れていく依頼主もいるかも知れないが、そういった依頼主は安い対価でそれ以上のサービスを受けたくて依頼していたかもしれないので、離れてくれたらラッキーだ。

ということで、無理やり仕事を減らす必要はないが、こちらの考えや、見積もりなど伝えたうえで、仕事をしていく必要があると、年明け早々なんだか依頼される仕事が多すぎて困って、そういうことを思った。
あとは、やはり年末調整とか法定調書の作業、償却資産税の申告などはばかみたいな単純作業なので、これをどうにか自動化できるようにして、他の仕事に充てられるようにしていけたらと思っている。

アリエクでキーボードを買ったが、なかなか手ごわい。
キー数少なめで、レイヤーで管理するのだが、これは果たして慣れる事ができるのだろうか。


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