変なキーボードの練習

変なキーボードをアリエク(中国の通販サイト、アリエクスプレス)で購入した。
キー数が少なく、かつ格子配列かつalice配列なので打つのも操作するのも大変なのだが、karabina-elementというアプリでキー配列を変更できたので多少は改善できた気がして、ちょっと使ってみることにした。

レイヤーで操作する

キーは36個しかない。アルファベットの数が26個なのでアルファベット以外が10個。
普通のキーボードが104とか74とかだった思うので極端に少ないと言える。
メリットが有るのかと問われると、正直わからない(笑)
キーが少ないので手の動きが最低限で良いというのがメリットなのかもしれない。
今の私にはそうなメリット微塵も感じられないが。

レイヤーで操作するというのは、たとえばqwertと押すと入力できるキーにとあるキーをプラスして入力すると、789.+ 入力できたりする。

キーの機能が層になっていて切り替えることができるようになっている。

それにしても使いにくい

カーソルキーも、とあるキーとijkl あたりを押すと前や後ろ横に移動することが可能だ。

キーボードは上下のキーで半個分くらいズレた配置になっていると思うがこれはズレがなくて上下で配置が揃っている。こういうのを格子配列というらしい。
ズレた配置に慣れすぎているのでこの格子配列だとタイピングがとても難しい。

ただ、ズレた配列というのはタイプライターの頃の名残を引きずっているだけで特に機能的な配置ではないらしく、格子配列のほうが慣れれば楽なタイピングができるとかできないとか。

今、こうして変なキーボードでタイプしていて今すぐにでも使い慣れたのに戻したいが、買ってしまった以上もう少し操作できるようになってからどうするか判断しようと思う。

慣れた先に何か得るものがあるかもしれない。
ということでこれだけの文章で20分くらいかかった。
さてどうしたものか。

そういえばもうすぐ奥さんの誕生日だ。
どうしようかな。


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