Geminiで確定申告

Geminiの利用頻度が上がっている。
Gemini自体の精度というか回答の質というかがものすごく向上していて、そういうのもあって、利用頻度が上がっているのかもしれない。

日々の利用だと、税務上のあの取り扱いどうだったか聞いたり、その日見た税務系のニュースの深堀りを壁打ちしながらしたりというのが多い。

最近だと、新しく買ったキーボードのキーマップの変更にJSONファイルというのが必要だったのだが、どうしてもそのファイルが読み込めず、その修正作業をしてもらった。
こういった、未知のことについても対応してもらえるので、何でもかんでもGeminiに聞くみたいな感じになっている。

作業もしてくれる

昨年の夏あたりから、PDFデータの固定資産台帳などをスプレッドシート化するというのができるようになって、あれよあれよという間に、大量の医療費などの領収書もPDFデータで渡すとあっという間にスプレッドシートにまとめられるようになった。

今まで、領収書を病院や受診者ごとで分けて、それを集計してみたいなことをしていたのだが、全部ごちゃ混ぜでPDFにして読み込ませると、受診者ごと、病院ごとで整理してくれる。
30分、40分かかっていた作業が、5分とか10分とかになるのだ。
おそらく、日々の領収書とかもPDFにしてデータ化して、ある程度の指示をすると仕訳とか作れると思われる。

議事録も作れる

Webのミーティングなどは録音しておいて、録音データをGeminiやNotebookLMに読み込ませるとまとめてくれる。
素晴らしいと思う。人間はとりあえず重要そうなところメモしておいて、ざっくりしたところは読み込ませてまとめてもらったら、議事録の完成だ。

まだまだアナログは残る

確定申告のマイナポータルの連携は中途半端だし、医療費の通知も8月までと中途半端だ。
e-Taxやマイナンバーカードを推進するなら徹底的にしたらいいのにと思うが、中途半端な状態なので、領収書集計したりとか、後期高齢者の保険料を市役所に問い合わせたりとかといった、何をしているのだろうかという作業が生まれる。

少なくとも控除関係は全自動化で集計されるみたいな感じになってほしいなと思ったりしていたが、もしかしたら、保険料控除や支払った健康保険の領収書、医療費の領収書など全部PDFデータ化して、Geminiにデータ化してもらうほうが早いのではないかと思ったりした。

昨年の1月ころは多分忙しかったり精神的に追い詰められたりして、そのあと3月頃から重症筋無力症の症状が出て辛かった。
Geminiをうまく使って、追い込まれるようなことにならないようにしていきたい。


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