久しぶりにプールへ行った。

かれこれ5年ほど、週2~3日くらいのペースでランニングをしていたが、とうとう行かなくなってしまった。

何か運動をと思い、泳ぐのは得意なので市営のプールに行ってみることにした。

1回の利用は700円。500円だったらいいなと思った。

 

運動能力は年々低下する


高校時代は水球部だった。

体力的にはここがピークだと思う。

毎日泳いでいた。

高校卒業後運動は全くしなくなり、自転車も週末楽しむ程度だったが、30歳の時に病気になり退院後にランニングを始めた。

自転車にも乗っていたし、水泳も得意な方だったのでトライアスロンに出れるかもということで、実際に練習を始めた。

体力や運動能力は上昇していたと思う。

年齢に伴い体力や運動能力の最大値は低下していくと思うが、下がりすぎた数値を上げることはいつの歳になってもできるということだ。

 

運動する必要はあるのか


能力が下がりすぎているのを自覚せずにいきなり運動したりするとぎっくり腰や、筋を痛めたりする可能性があるので自分自身の運動能力の低下を知るためにも適度な運動は大事だと思う。

あとは運動した後のお酒はおいしい。

朝起きて、仕事してというサイクルに運動が入ると気分転換になる。

結局運動することもルーティンになってくると飽きてくるのかもしれないが、運動はするまでがめんどくさいが、してみると意外とすっきりする。

学生時代の部活なんかだと半ば強制的に、意味の分からない練習をさせられた記憶があるが、今となってはのびのびと運動することができる。

自発的にしているので楽しいし、疲れたら休めるので苦痛にならない。

 

プールに行っただけだったが、まあまあ色々考える機会になったのでよかった。

スリランカのヘリタンスカンダラマというホテルにあるプール。

とても眺めがよい。

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