移住

昨日は午前中事務所が使えなかったので外注先で仕事をしていた。
お昼過ぎから事務所で仕事をしていたが、外注先から電話がかかってきて18時頃からまた外注先に戻った。
時間関係なく場所を使えるということだったので仕事をしようと思っていたが、19時頃になるとなんか飲みに行く予定が皆さんであったようで、なんだそれと思いつつ喫茶店で残りの仕事をして帰った。
その他ちょっと嫌なことがあったりしてすっきりしない一日だった。
あと、自転車に乗っていると幅寄せしてくるタクシーに何台か遭遇した。危ないし、事故になったら車の責任になるのになと思った。
何かとうまくいかない一日だった。

知り合いがインドへ移住

一時喫茶earthというところで一緒にカレーをしていた方がいた。
結婚されて関東に引っ越されて、将来はインドに移住というところまでは知っていたが、最近インドで職が見つかったらしい。
奥さんとお子さんも落ち着いたらインドへ行くそうだ。
何とかなるだろうし、楽しい毎日を過ごしてほしい。
そういえば、インドの映画にきっと、うまくいくという好きな映画があるのを思い出した。
あと、別の知り合いも神戸市内から淡路島に移住するとか言ってたのを思い出したし、他にも移住するといっている方がちらほらいるので、移住ブームだ。

私はというと

相変わらず冒頭のように、周りの出来事に足を突っ込んだりして、いまいち集中できていない。
移住といえば30代前半の頃はスリランカへの移住や日本の田舎への移住をよく想像していた。
実際に候補地に出向いて見学に行ったりもしたが、なんだかんだで大阪に落ち着いてしまっている。
今はそんな時期なのかもしれない。

ちなみに今日は高知

お昼からの用事だったが、早朝の飛行機しか空席がなくえらい早く到着したので喫茶店で仕事をしている。
パソコンとコンセントとネット環境があれば、どこでも仕事できるのがうれしいやら悲しいやら。
Googleマップのナビを久しぶりに使ったが、今回も微妙なナビだった。
コメダ珈琲を目的地に車を運転したが、コメダ珈琲の真裏の住宅街で目的地周辺ということでナビが終わってしまった。
コメダ珈琲の駐車場に行くには表側の道路に行かないといけないが、入り組んだ住宅地から脱出するのにかなり手間取った。
高知は雨である。

移住よりはいろいろ旅行する方が性に合ってるのかもしれない。

高知ダイジェスト

昨日の夜、ご飯を食べてたら、初めて働いた税理士事務所の税理士から電話がかかってきた。
なんでも一度会いたいとのこと。
酔っぱらっていたので用件など聞かずじまいで会う約束をしてしまった。
なんだろう。
なんか困ってそうだったので話だけでも聞いてみようと思った。

SurfacePro6が最適かもしれない

出張でSurfacePro6を使った。
当初は机のない椅子だけの場所とかでの作業が不安だったが、これは前にも書いた通り全く問題なかった。
出張中は株価算定などのため、対象会社の担当者からヒアリングしたりというのがメインだったが、この際相手にSurfacePro6でPDFとかエクセルファイルを見てもらいながら、キーボードやペンで入力するというのがかなり便利だった。
キーボードはディスプレイと分離しているので、ディスプレイを深く倒して、手元にキーボードを置きながらヒアリングして、そのまま入力というのが相手にもわかりやすくてよかった。
ちょっと画面が小さいのとバッテリーだけだと一日持たない感じなのが若干の不満点なので、ディスプレイが狭額とかになると素晴らしいかもしれない。

高知で食べたの

初日、昨日と葉牡丹という大衆居酒屋に行った。
安いしおいしいのでぼくは好きだ。
昨日は串揚げやスペアリブ、土佐巻きなどを食べた。
土佐巻きは巻き寿司の中がカツオのたたきになっていて、大葉やにんにくが入ってる。
最終日、お昼時に空港バスの乗り場まで歩いていたら、何年か前に天ぷらとそーめんを食べたお店が開いているのが見えた。
とてもおいしかった記憶があり、その場でから揚げとか、ミンチをレンコンで挟んであげたのとか、ちらしずしみたいなのとかをテイクアウトした。
どれもおいしかった。
ちらし寿司はゆずがきいていた。
あとは初日と中日のお昼はマクドナルドだった(笑)
どこにでもあるし、コーヒーを飲みながら作業ができるので便利だと思う。
朝はホテルで食べたが和食と洋食が選べて、3日間とも和食にした。
そうしたら、3日間とも全く同じメニューだった。
メニューは固定でもいいが、月曜はこれ、火曜はこれみたいな固定の方がいいと思った。

高知のチキン南蛮にはオーロラソースがかかっている。

今後もひとりで仕事をする

以前から、税理士事務所といえば所長がいて、その下に担当者が数名いるというのがスタンダードだ。

所長は基本的に少しの顧客を持ちつつ、税務調査があれば調査に立ち会う。

担当者はお客さんを数十件受け持ち、毎月巡回して年一回の決算に備える。

担当者が3名いて、一人当たりの売上高が1,500万円とすると3名で4,500万円。

一人あたりの年間給与が社会保険込みで500万とすると、3,000万円は所長の手元に入る。

事務所の家賃やもろもろの諸費用を差し引いても結構残るのではないだろうか。

うちの事務所(私だけだが)も3年目くらいに差し掛かり、周りの人とかに、そろそろ人を雇ったりしないのかと聞かれる。

全くそんな気はない。これからもひとりでやっていくつもりだ。

 

お客さんにメリットあるか


従来の仕組みのメリットは税理士事務所側にしかないような気がする。

以前勤めていた税理士法人もこんな感じだった。

何も知らない私がクライアントのところに行き、よくわからないまま対応をしていた。

今思うとお客さんが気の毒だ。

担当者が税理士でない場合が多いというのもお客さんにとってはデメリットだ。

税理士ではないから顧問料(報酬)が低いかといえばそうでもない。

ナレッジが蓄積されているというのもよく聞くが、調べれば分かるようなことがほとんどだと思う。

唯一メリットがあるのが、コネクションだと思う。

税務署のOBや、各界の偉い人などにコネクションがあれば何かと有利かもしれない(笑)

 

今後もひとりで仕事をする


ひとりで仕事をしていると、どんな仕事でもするというやり方はできない。

記帳代行などの作業系の仕事や、合わなさそうな方との仕事も断るようにしている。

また個人事業の方などについてはこちらで確定申告を請け負うというよりかは、事業主自ら経理や確定申告ができるようにバックアップするような形にしている。

関わるお客さんは限定されるが、税理士の仕事の特性上、一人で仕事をする方が合っているように思う。

 

ひとりで仕事をする場合の怖いところ


チェックする人が自分自身しかいないことや、もし事故にあった場合などは考えると怖い。

チェックについては一人でダブルチェックということで、チェックして一晩寝かせて再度チェックということをしている。

事故にあった場合などは、知り合いの税理士にひとまずの対応をしていただけるようにお願いしている。

この辺はやはり数が多い方が運営しやすそうだ。

 

高知へ行きたい!

写真は高知市内のひろめ市場。

前職時代に高知へちょくちょく出張へ行って以来、高知が大好き。