結局は自分のことを知る必要がある

昨日は日中、車で出かけていたので中央区の事務所によって最後の荷物を車に積み込んだ。

中央区の事務所には廃棄予定の荷物だけとなり必要な荷物は全て高知の事務所や大阪の作業場に運んだことになる。
車はフリードスパイクというホンダの車に乗っているがこれが結構荷物載せられるのでとても助かった。
高知の事務所にも大阪の作業場にもこの車一台で荷物を運んだ。結構ダンボールがあったので大阪の作業場には何往復かしないといけないかなと考えていたが結局は2回荷物運ぶだけで済んだ。

自分のこと分かる?

結婚して家族が増えてから自分はこういう人だったんだというのに気づかされることがよくある。
例えば結構怒りっぽいというか頭に血が上りやすかったりすることだ。
ポカミスみたいなのが多くて、あまり計画を立てずに物事を進めるというのは自覚していて、怒りっぽいというのもなんとなく認識していたが、結婚してから奥さんに言われたりして、ちゃんと自覚した気がする。

奥さんとの日々のやり取りや、子供の対応をする中でうまくいかないことがあり、奥さんと話をするというような場面がある。
じゃあどうすればいいのかということを考えることになるのだが、こういうような対応したいとか、こういうふうにしたいと考えてもなかなかうまくいかない。
最近ようやくそうじゃなくて、自分のことを理解することや、自分の感じてることを理解することが必要だと思うようになった。

とは言え自分の事となると、なかなか分からない。
分からないがまあいろいろ思い出して書き出してまあ確かに自分はこういう人間だなというのに改めて気づいたりしている。

自分のことを認識してやっぱりこれは止めた方が良いなとかこういう風にした方が良いなと言うことを方向修正していけばいいと思う。
そうすれば自然と家族への対応とかもう変わってくるのだと思う。

別に家族に暴力を振るったり暴言を吐いたり、毎日怒り散らしたりということはしてないのだが、家の中やお客さんとのちょっとした対応とかを後から思い返して、なんであんなこと言ったんだろうとか思い出すと凹んだりするようなことがあったりして、その後仕事とかにあまりいい影響がない感じがしたのでこれはどうしたものかと考えるようになり、こういったことを考えるようになった。

思いついたらとりあえず色々試してみたらいい。

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