床で寝る話

金曜日の夜から下の子が発熱した。

奥さんが土曜日に病院へ連れて行ってくれて、必要な薬をもらうことができた。
熱を下げる座薬で、これには上の子はじめとてもお世話になっている。
土日はずっと熱で、月曜の朝はちょっとましそうに見えるものの、起きて体温を計ったら38度だった。
まだちょっと高めだが、ましになってきてよかった。
上の子も幼稚園が夏休みなので、奥さんは大変かもしれない。
ということで、早めに仕事を切り上げて帰ろうと思う。

床で寝ている

家ではフローリングにすのこを敷いて、その上にマットレスを置いて家族が川の字で寝ている。
何となくマットレスで寝始めてから、朝起きた時の腰の調子が悪いように感じていて、マットレスの横のフローリングで寝ることにした。
何か月か続けているが、やはり腰はましな気がする。
フローリング直だと、クッション性は皆無だが、木の感じとかが意外と気持ちいい。
枕は必須で、枕から頭が外れるとかなり寝ごちが悪くなるだが、寝ている間枕から落ちることがなくなった。マットレスだと枕がどこかに行くことはよくあったのだが、床で寝だして寝相がよくなった気がする。
活動量計をつけて寝ているが、これをつけて寝ると、今日の睡眠は何点というのが出てくる。
今のところ、床で寝だして極端に悪い点数になったことはない。
また、上の子はかなり寝相が悪くて、みんなが川の字になっているところに川を横断するような方向で寝て、足が私の口やお腹に直撃することがよくあったのだが、この被害も受けなくなった。
奥さんの方へ被害が及ぶと思いきや、広くなったところでのびのび寝ているみたいで、私が床に移動したことで全員が寝心地よくなったということになる。

デメリットは、冷房をつけていると冷気が下の方に集まるので、朝方とかはかなりひんやりする。あとは誰かが夜中にトイレに行くときとかに踏まれる可能性がある。

ということで何のためにもならない床で寝ている話であった。

写真はまだマットレスで寝ていた1年前の私。
写真に載っているハンバーガーはおいしそうに見えるが、パテとかが冷え冷えで美味しくなかった。

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