スタンディングデスクを導入して1月ほど経過した。

すっかり立って仕事をするのに慣れてしまった。

導入してよかったこと、不便なことなどをまとめた。

 

よかったこと


立ちっぱなしだと疲れるので、途中休憩のために座ったりする。

この際、タイマーで仕事と休みの時間を管理しているが、スタンディングデスクだとタイマーによる管理がしやすい。

立っているときと座ったり休憩したりしているときでメリハリがつくからだと思う。

また、座った状態だと仕事と休憩の線引きがあいまいになって、仕事中にネットサーフィンというのがいつものパターンだったが、これがなくなった。

仕事中に眠くなることもなくなったと思う。

調べものなども立って書籍を読んだりする方がむしろ効率的に調べているような気がする。

 

不便なこと


お客さんのところや外で仕事をするときに立って仕事ができないのが気持ち悪く感じる。

そのくらいだろうか。

 

その他


寝る際、足の裏がとても疲れているのを感じる。普段座りっぱなしだったためだろう。

立ち仕事により足の筋肉を座っているときよりも使っていると思うので、エネルギー消費量も増えていると思われる。

腰への負担は軽減しているし、肩回りが何とも言えない痛みに襲われる現象もここ最近ない。

今のところいいところしかない。

 

スタンディングデスク。

みんな導入すればいいと思う。

というかもう9月が終わる。

暑かった7月、8月もだいぶ前のことのようだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です