金曜日、事務所で仕事をした。
まだ仕事が始まっているところも少ないようで、本町あたりは静かだった。
銀行や郵便局、役所は開いていた。
自転車通勤も慣れてきた。
信号少な目で、交通量も少ない道を見つけた。
事務所が10階なのでいつもエレベーターで自転車を運ぶが、これも慣れた。
通勤で自転車に乗っているうち、また自転車に少し興味がわいてきた。

マウンテンバイク欲しい熱

マウンテンバイクが欲しい。
調べてみるとマウンテンバイクには大きく分けて2種類あるみたいだ。
フルサスペンションとハードテイル。
フルサスペンションは文字通り、サスペンションがフルでついている。
フォーク部分と、リア部分。
一方ハードテイルはフォーク部分のみ。
ハードテイルは林道など走るのに適しているようだし、形状もこちらが好みだ。
ホイールのサイズは結構いろいろあるみたいで、29インチに26インチ、他にもあるみたいだ。
一昔前だと26インチが主流だったみたいだが、今は29インチの大きなホイールが主流のようだ。
ちなみにマウンテンバイクのブレーキは完全にディスクブレーキに移行している。
ブレーキといえば、ケーブルで引っ張って停めるというのが一般的だが、ディスクブレーキでは油圧式が主流になっている。
この辺のロードバイクとは異なる仕様も魅力に感じる一つだと思う。

ロードバイクは分かるけど

ロードバイクだと、どのブランドの自転車がいいとか、パーツは何を選べばいいとか分かるが、マウンテンバイクは全くの初心者なので分からない。
パーツを買って自分で組み立てるにしても、ディスクブレーキの仕組みや油圧の仕組みが全く分からないので、ひとまずネットでいろいろ見ている状態だ。
できれば、完成車よりパーツを自分で組み立てたいと思っている。
ネックは油圧式のブレーキの部分だろうか。
あとは、最近ロードバイクでもチューブレスのタイヤが出てきているが、マウンテンバイクだとこれが主流になっている。
タイヤには大きく分けてクリンチャーとチューブラー、チューブレスの3つがある。
クリンチャーはタイヤの中にチューブを入れて、そのチューブに空気を入れることでタイヤが固くなる一般的なもの。
チューブラーはタイヤ自体がチューブになっている。
一方チューブレスは、クリンチャーのタイヤと同じだが、チューブを入れない。
ではどうやって空気を入れるのかというと、タイヤをホイールにはめ込んで、タイヤにダイレクトに空気を入れる。
この辺のディスクブレーキや油圧の仕組み、チューブレスの仕組みなどがいまいち理解できていないので、自分で組み立てる場合にはちゃんと理解しないといけない。

バイクトレッキング

マウンテンバイクを組んだらぜひバイクトレッキングへ出かけたい。
今のシクロクロスでも十分行けそうだが、林道や未舗装の道はなかなか大変だ。
マウンテンバイクで少し世界が広がりそうな気がする。

昨日は妻も仕事だったので、夜は珉珉の餃子を揚げたり、コールスローを作ったりした。

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